住宅建築2014年10月号 柱と建築 A4変型148頁

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住宅建築2014年10月号 柱と建築 A4変型148頁

 --- No.447 --- 
発行: 建築資料研究社
編集: 建築思潮研究所
発売日: 2014年8月
商品コード: 014_0123

販売価格(税込):
2,566
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商品概要

「住宅建築」は“設計者と施工者、そして建主の三者を繋ぐ”ことを
コンセプトに、同じ想いで住まいづくりに携わる設計者の活動を紹介
し、住まいに関する専門的な情報を提供していきます。

■特集 柱と建築
古来、柱とは天と地をつなぐ「象徴」であり、柱を立てることから発展した「技術」が、日本の建築を支えてきましたが、近年、建築空間で柱の存在は希薄になりつつあります。本特集は、柱の原初の姿へ遡りながら、「社寺建築」「民家」のふたつのアプローチからその意味を問い直します。「象徴」「技術」「社寺建築」「民家」というマトリクスの交点に位置する「長寿寺本堂」「旧広瀬家」を中心に、三内丸山遺跡から篠原一男の住宅までを射程に振り返ります。

ASIN: B00MH40B1K
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【特集1】
柱と建築───「象徴」と「技術」から柱の意味を問い直す

柱の解体と再構築 文=福島加津也

長寿寺 本堂 鎌倉時代前期/滋賀県湖南市

旧広瀬家住宅 江戸時代前期/山梨県(現在:川崎市立日本民家園)

転換点を示す二つの事例  文=後藤治

柱の意味を解剖する(1) 象徴としての柱
象徴化と脱象徴化を繰り返すことによるその意味の変容  文=大松俊紀

柱の意味を解剖する(2) 技術としての柱
空間フレームの歴史的な流れを手がかりとして  文=福島加津也

鼎談 日本建築における構造の本質とは
 ……山田憲明 × 大松俊紀 × 福島加津也

合理と非合理を超える柱を求めて  文=大松俊紀


【特集2】
N設計室/永田昌民の仕事── 住まいと庭の心地いい関係

たくさんの生き物が集う庭
所沢の家3
 設計=N設計室/永田昌民

二家族で庭を共有して住まう
上北沢の家
 設計=N設計室/永田昌民

草木が出迎える住まい
都立大学の家
 設計=N設計室/永田昌民


【特別記事】
大江宏の処女作─大串純夫邸

「大串純夫邸」新発見の意義──大江宏の歴史意匠論の水脈について  文=中川武

大江宏の初期作品──大串純夫邸、尾崎咢堂邸、自邸、三菱製鋼迎賓館   文=大江新


【シリーズ】
大工の言葉 第1回
和田三郎 和田智一
 木砕之注文研究会

研究室からフィールドへ 第12回
街なか居住の起爆剤─シェアフラット馬場川
 前橋工科大学 工学部 建築学科 石田敏明研究室


【連載】
役者の棲み家 第7回 
浅草 木馬亭
 小劇場勉強会
 インタビュー/根岸京子 木馬亭 席亭

木を奏でる 第9回
琴 ─桐─

不思議な設計依頼 第2話
魂の家
 文=小川真樹、伊藤道子


【講演会レポート】
木構造にみる新たな可能性
 第1部 松井郁夫「伝統構法の木造を見直す」
 第2部 落合俊也「木造住宅と森林医学」

2015年4月から完全実施 平成25年省エネ基準と断熱性能

【書評】
『東京の自然史』
 貝塚爽平 著(紀伊國屋書店、1964年)
『日本の地形─特質と由来─』
 貝塚爽平 著(岩波書店、1977年)
  ……文=奥村まこと


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