小さな家の間取り解剖図鑑 A5判184頁

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間取り | 解剖図鑑 | エクスナレッジ | 本間至
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小さな家の間取り解剖図鑑 A5判184頁

発行: エクスナレッジ
著者: 本間至
発売日: 2017年8月
商品コード: 017_0662

販売価格(税込):
1,944
数量:
送料無料

商品概要

小さくても、のびのびと居心地よく暮らすキモは「間取り」にあった!

大きければ住みやすいは大間違い。 日々の掃除、炊事、洗濯などの家事も、建物のメンテナンスも小さな家ならラクにこなせます。浮いたお金で人生を豊かに。
小さくても快適に過ごせる家……そこには間取りの秘密がありました。
部屋をどうレイアウトするかに注視しがちですが、それ以上に部屋どうしのつなぎ方が肝要です。1階と2階など別のフロアにある部屋についても考え方は同じ。親の寝室と子供部屋、サニタリーと個室の関係などなど、それらがきちんと考えられていると家族がバラバラにならない、みんなが心地よく生活できる住まいとなるのです。

ISBN: 9784767823331

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【chapter01】 30坪以下でも居心地のよい家が実現できるワケ

1.人数と延べ床面積の関係
 01 家族3人なら延べ床面積25坪以下で大丈夫
 02 家族4人、延べ床面積27坪前後で快適な暮らしができる
 03 家族5人でも30坪あれば居心地よく暮らせる

2.家族4人・26~28坪でも夢はかなう
 01 1階LDKと2階LDK、どちらがいいの?
 02 20畳以上のLDKも夢ではない
 03 廊下を減らしてLDKを広くする
 04 上に伸ばせないなら地下付き3層、27坪に
 05 趣味室、予備室、多目的室+αでも27坪で十分
 06 10軒の住宅の各スペースを比べてみる

【chapter02】 小さな家の「間取り」10の原理原則

原則1 小さな間取りは矩形が基本
 01 田の字形プランが基本中の基本
 02 矩形プランの特徴的な階段配置

原則2 敷地の個性を間取りの個性にする
 01 変形敷地に合わせて建てる
 02 細長い敷地には坪庭を
 03 敷地が広くても小さくつくる
 04 高低差を利用して半地下をつくる
 05 小さな敷地は1フロア1機能

原則3 階段の位置こそが「要」
 01 フロア中央に階段を置く
 02 南側に階段を寄せる
 03 居間と食堂を階段で分ける
 04 2つの階段をつくる
 05 スキップフロアで廊下を省く

原則4 スペースのつながりで広がりをつくる
 01 廊下やホールを部屋の一部に
 02 階段室で縦横をつなぐ
 03 「外」を有効に取り込む
 04 吹抜けで回遊性をつくる

原則5 生活からコンパクトな寸法を決める
 01 使いやすいコンパクトキッチン
 02 洗面、脱衣、トイレを兼ねる
 03 広さにとらわれないLDK
 04 使い勝手のよい小さな玄関
 05 小さくて落ち着く子供室

原則6 収納計画は適材適所
 01 廊下の壁面収納
 02 通り道に本棚をつくる
 03 LDの壁面収納
 04 小さくても納戸兼ウォークインクロゼット
 05 和室の寝室では布団をしまう
 06 小さな家の玄関収納

原則7 光を採り入れ、風を抜く
 01 トップライトは階段室の上に
 02 隣家を隠して光を入れる
 03 坪庭で風の道をつくる
 04 囲ったバルコニーで光と風を
 05 ドライエリアからの光と風
 06 廊下や階段を風の通り道にする

原則8 縦空間を有効に使う
 01 階段室の吹抜けを活用する
 02 小さな穴で気配を伝える
 03 複数の吹抜けをつくる
 04 大きな吹抜けの効果

原則9 上に伸びるか、下に伸ばす
 01 3階建てこそLDKに吹抜けを
 02 地下に快適な部屋をつくる
 03 4層に重ねる選択肢
 04 半地下という快適居室
 05 インナーガレージは3階建てになる

原則10 スムーズな生活動線をつくる
 01 キッチンからの2方向ルート
 02 キッチンとユーティリティ
 03 玄関からの裏動線
 04 キッチンの隣にサニタリー
 05 パントリーが裏動線
 06 プライベートゾーンとサニタリー
 07 2階キッチンの勝手口

【chapter3】 小さな家の「間取り」を読み解く

1.ゾーニングとはなにか

2.地上2階建ての正しいゾーニング
 サニタリーへアクセスしやすく
 庭が広いなら1階LDK
 2つの庭を生活に取り込む
 客室を+αとした4LDK
 サニタリーを生活動線の要に
 玄関・階段の配置で廊下をなくす
 上下階で公私を明確に分ける
 1階回遊、2階放射の生活動線
 細長い敷地の特長を生かす
 2階ウッドバルコニーが庭代わり
 22坪で実現した豊かな暮らし
 外(光・植栽)との関係を巧みにつくる
 コンパクトでも機能を充実させる
 丸い階段を中心に回る生活動線
 廊下と階段、その位置が要
 庭代わりの広いバルコニーと坪庭
 敷地31坪に2台分の駐車場
 4LDK+αを27坪で実現
 5人家族でも30坪以下で
 坪庭と高窓で採光と通風を得る
 2つの階段がつくる多様な動線

3.地上3階建てはサニタリーの位置が重要
 2、3階で生活行為を完結させる 夫婦の家なら寝室もオープンに
 個室はLDKの近くに配置
 個室5つ+αを30坪に収める
 土間と吹抜けで広がりをつくる
 吹抜けと坪庭でつながる
 テラス・坪庭・吹抜けで採光する
 階段室やトップライトから光を落とす
 2、3階で日常生活を完結
 3階LDKでも快適な間取り

4.地下+地上2階建ては地下の用途に注意
 地下の部屋がつくるゆとり
 地下は夫婦だけの憩いの場
 変形・狭小敷地だからこそできる家
 将来に備える居室のあり方
 半地下で考えることのメリット
 +αの防音室を半地下に置く
 斜線制限が厳しい敷地の3層建て

5.4層は中間階にサニタリーを置く
 14坪弱に1フロア1機能の4層
 地下は本と書斎のために
 1フロアにつき1機能主義

著者略歴

本間至

1956年東京生まれ、1979年日本大学理工学部建築学科卒業、一級建築士。
卒業後1986年まで林寛治設計事務所で実務を通し住宅設計を学ぶ。
独立後、東京で設計事務所 本間至/ブライシュティフト(一級建築士事務所)を設立し、今までに150軒以上の住宅の設計を手掛ける。
1995年よりNPO法人家づくりの会理事(2006~08年代表理事)を勤め、
2009年よりNPO法人家づくりの会(家づくり学校)の開校に参加し住宅設計の実務を若手住宅設計者に教える。
2010から6年間、日本大学理工学部建築学科で非常勤講師を勤める。
主な著書に「最高の住宅をデザインする方法」「最高に楽しい[間取り]の図鑑」「本間至の住宅デザインノート」「いつまでも快適に暮らす住まいのセオリー101」(すべてエクスナレッジ)など。

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