建築家のためのウェブ発信講義 四六判224頁

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建築家のためのウェブ発信講義 四六判224頁

発行: 学芸出版社
著者: アーキテクチャーフォト・後藤連平
発売日: 2018年4月
商品コード: 030_0323

販売価格(税込):
2,268
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商品概要

建築家・青木淳さん推薦!
あなたらしく生きていける「建築家」をデザインする方法、そのヒントを後藤連平さんが教えてくれる

ゼロから仕事をつくるためのプロモーション、社会を巻き込む建築理論の構築、施主候補との信頼関係を築くコミュニケーション。建築家9名がウェブ上で打ち出す個性的な実践を手掛りに、読者各々の目的に合った情報発信の方法を丁寧に指南。建築メディアに精通する著者によるSNS時代ならではの新しい「建築家」行動戦略!

ISBN: 978-4-7615-2670-2

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はじめに 建築家がウェブで発信することの可能性

1章 アーキテクチャーフォトというメディアでの気づき

1 建築家自らのウェブ発信に可能性がある
 ・建築家とメディアの関係を俯瞰する
 ・ウェブ発信は「学問としての建築」と「ビジネスとしての建築」の両方に活用できる
 ・「良いものは発信しなくても伝わっていく」という考え方に思うこと
2 アーキテクチャーフォトというメディアでの気づき
 ・建築家とウェブの現在
 ・建築メディアの運営から見えてきた、建築家がウェブ発信ですべきこと
 ・ウェブメディアを立ち上げた理由
 ・地方で立ち上げたサイトが27万ビューになるまでの経験
 ・無料が前提のウェブで、ビジネスとしても成立させる
 ・建築と社会の関係を視覚化するメディア


2章 ウェブ発信の技術 理論編

オリエンテーション 知っておきたいウェブの基礎知識
 ・建築家のためのウェブ発信ツール選び
 ・SEO のテクニックや表面上の美しさは本質ではない

■第1講 建築家はウェブとどのように向き合えば良いか

1  建築設計とウェブ発信は似ている
 ・建築設計の考え方でウェブサイトを運営する
 ・設計の思考法がウェブ発信に応用できる
 ・敷地を調査して設計するように、ウェブの流儀を調査して発信する
 ・動線という考え方はウェブ発信でも有効
 ・“裏付けを取って設計するように、慎重に調べて発信することは信頼につながる”
2  個性と強みを活かした発信をしよう
 ・建築家は何を発信するべきか
 ・自身の価値を理解していない建築家も多いという実感
 ・活動を俯瞰して他者と比べることで強みを見つける
 ・自身の強みを見出す「ブランディング」という考え方
 ・当たり前と思っていることにも価値はある
 ・ウェブなら作品以外の自身の良さもアピールできる
 ・「建築の表現」と「ウェブ発信」を一致させる

■第2講 ウェブ活用のための3カ条

1  継続に勝るものはない
 ・継続が前提の世界
 ・一にも二にも継続。自分ができることから逆算して発信内容を考えよう
 ・「楽」にできるという視点が重要
2  「ファンづくり」という視点を持つ
 ・ファンの心を掴むことが、大きなメリットを生む時代
 ・仕事を依頼するのは、あなたの「ファン」だから
 ・ネットでは広範囲での「ファンづくり」がだれでもできる
 ・「ファン」を増やすことはウェブ上での営業活動でもある
3  信頼される発信を心がける
  信頼されることが一番大事なこと
  過去の発言のストックから「信頼できるかどうか」を読みとられる時代
  数字だけを稼ぐことは実は簡単
  配慮のない発言は炎上につながることも

■第3講 価値を発信するための思考法

1  情報は受け手に合わせて編集する
 ・だれに届けたいかで発信の仕方は変わる
 ・単語の順番を考えることは、建築の動線を考えるように重要
 ・情報の受け手が知りたいことを発信する
 ・自分が伝えたいことは、全体のバランスを見て発信する
 ・様々な価値感を良し悪しではなく違いと考える
2  戦略的に「言葉」を選ぶ
 ・ワード検索の仕組みを理解する
 ・Instagramのタグを観察するとクライアントの世界が見えてくる
 ・同じ作品でも伝える言葉で受け取られ方は異なる
3  移り変わる社会の変化を意識する
 ・常に社会は移り変わる
 ・発信された情報と、受け手の反応の関連性を観察し学ぶ
 ・自身の発信への反響から社会の見方を予測する


3章 ウェブを使いこなす建築家たち 実践・分析編

 ・実践から学ぶウェブの使い方

■第4講 藤村龍至さん(RFA) 東京都
思考をブラッシュアップし社会と連鎖するTwitterの使い方

 ・メディアも設計する意思を持つ建築家
 ・SNS上で行う小さな思考実験
 ・ウェブ上に自身の作品の批評空間を生み出す
 ・フォロワーを巻き込むことで関連性を生み出す
◎実際にお話を伺って

■第5講 堀部直子さん(Horibe Associates) 大阪府
潜在的なクライアントとつながるためのInstagramアカウント

 ・Instagram を使いこなす建築家
 ・未来のクライアントにアプローチするハッシュタグの使い方
 ・建築を伝えるための写真を、Instagram に最適化する
◎実際にお話を伺って

■第6講 連勇太朗さん(モクチン企画) 東京都
アイデアを拡散し、事業を具現化するプラットフォーム

 ・建築の力を一般社会の中で活かしたいという意志を持つ建築家
 ・建築家がポータルサイトを運営するということ
 ・一般目線で考えられたレシピの名称
◎実際にお話を伺って

■第7講 伊礼智さん( 伊礼智設計室) 東京都
建築作品と手料理を等価に扱い、ライフスタイルそのものを伝える

 ・生活への深い眼差しを持った建築家
 ・作品写真と料理の写真をフラットに扱う
 ・十年以上、継続更新されているブログ
 ・自身のフィルターを通して発信することで世界観が生まれる
◎実際にお話を伺って

■第8講 佐久間悠さん( 建築再構企画) 神奈川県
法規を切り口に。強みを活かし建築の新しい分野を開拓する

 ・「法律の専門家」という活動に合わせて自身を変えていった建築家
 ・「法規」という切り口で自身をプレゼンする
 ・自身の活動に合わせて変更された事務所名
 ・皆が知りたい法規についての解説をブログで発信すること
 ・コンプライアンス意識の高まる現代社会に対応する
◎実際にお話を伺って

■第9講 豊田啓介さん( noiz ) 東京都
テクノロジーの今を伝え、隣接分野を巻き込むパイオニア

 ・現代テクノロジーに精通する建築家
 ・テクノロジーの情報をキュレーションすることが自身の建築の理解に
 ・異分野の中で「建築家」としての存在を確立する
 ・共感者を集める率直で説得力ある発言
◎実際にお話を伺って

■第10講 渡辺隆さん( 渡辺隆建築設計事務所) 静岡県
自身のパーソナリティを伝え、ファンと接するブログ発信

 ・地域でファンを増やし続ける建築家
 ・人柄の良さを可視化し、未来のクライアントに安心感を与える
 ・自身の「好き」を発信することは、自分のファンを増やすことにつながる
◎実際にお話を伺って

■第11講 相波幸治さん(相波幸治建築設計事務所/シモガモ不動産) 京都府
建築家・不動産会社・ホームインスぺクション、三者三様の発信チャンネル

 ・三つのチャンネルを持つ建築家
 ・建築家・不動産会社・ホームインスペクターの三つのサイトでクライアントと出会う
 ・同じ素材を、対象者の違いに合わせて編集する
◎実際にお話を伺って

■第12講 川辺直哉さん( 川辺直哉建築設計事務所) 東京都
訪問者を楽しませるオリジナルなサイト開発

 ・賃貸集合住宅という強みを持ち、独自の発信をする建築家
 ・自身の活動を客観的な視点で見せる
 ・新鮮な情報を最大限に伝えるサイト構成
 ・自身の活動にあったオリジナルのカテゴリーをつくる
◎実際にお話を伺って

おわりに 「建築」と「建築家」をサポートするために
謝辞・参考文献

著者略歴

後藤 連平(ごとう・れんぺい)

architecturephoto.net編集長。1979年静岡県磐田市生まれ。 2002年京都工芸繊維大学卒業、2004年同大学大学院修了。組織系設計事務所勤務の後、2007年小規模設計事務所勤務の傍ら、architecturephoto.netを立ち上げる。現在architecturephoto.net主宰。たった独り地方・浜松ではじめた小さなメディアを、建築意匠という特化した世界で、月平均24万ページビュー以上(最高27万ページビュー)にまで育て、現在では、ひと月1万人以上が訪れる建築系求人サイト「アーキテクチャーフォトジョブボード」、古書・雑貨のオンラインストア「アーキテクチャーフォトブックス」の運営までを手掛ける。

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  • ブックオフ行き

    2018/04/20 投稿者:空と山 おすすめレベル:

    辛口ですがインターネットに関する知識は素人レベルかな。
    自分を売り込む方法はIT業界の人間に頼むのが結局は近道。
    餅は餅屋といっておきましょう。
    残念ながらブックオフへ行きます。。。