庭 2018年秋号 無作為の作為 経年変化を愉しむ庭 A4変型120頁

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庭 2018年秋号 無作為の作為 経年変化を愉しむ庭 A4変型120頁

 --- No.232 --- 
発行: 建築資料研究社
編集: neuf(澤田忍)
発売日: 2018年6月
商品コード: 014_0382

販売価格(税込):
2,592
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商品概要

特集 : 無作為の作為 経年変化を愉しむ庭

「何とは無しに、いいな」と思える庭には、法則があるのではないだろうか?
竣工直後がピークではなく、その後の手入れによって庭が、どんどん良くなっていく。クライアントとの関係を良好に保ちながら、その空間をともにつくり上げていくような庭。それは作庭家冥利の仕事と言えるだろう。庭から感じられる「何とは無しに、いいな」とは何なのかを解き明かしていく。
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[特集]
無作為の作為 経年変化を愉しむ庭


鎌倉の景色を取り戻し、未来へつなぐ
浄智寺
 造園管理=松中造園

約40年の歳月に育まれた雑木の庭
御立の庭
 造園設計・施工=大北美松園

300余年の歴史を刻む屋敷と庭が客をもてなす料亭
へき亭
 造園管理=実政造園

表現の器としての庭
ギャルリ百草
 造園設計=草人木

自然に溶け込む生き方を映す庭
森野邸
 造園設計・施工=森野掃次


NIWA SPECIAL REPORT
CITY IN A GARDEN
緑化先進国 SINGAPORE


[連載]

名庭園のある景色(第15回)
江戸初期の貴重な姿を現代に受け継いだ公家の別荘
一条恵観山荘庭園
 取材=粟野隆/東京農業大学准教授

NIWA INTERVIEW ♯18
植物園を圃場ではなく植物を介した心震わす感動の場に
はままつフラワーパーク理事長
塚本こなみ 氏

作庭に役立つ素材と技術20
庭のイメージを増幅させる
プレゼンテーションの極意

NIWA PERSON #5
庭づくりを支える道具や職人の価値を未来につなぎたい
タケヒロ産業代表取締役社長
鈴木貴司 氏

庭師のためのREADY MADE TOOLS 10
アルミ三脚
ミツル

現場で役立つ職人の知恵と技術(第20回)
石積編⑩茨城の石積
筑波石
 文=内田均/東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科教授

古来の庭園造作・環境づくりに学ぶ
これからの造園(第3回)
山岳寺院の伽藍配置と環境造作から その2
 文=高田宏臣/高田造園設計事務所

未来を植える人びと
植木生産者を訪ねて(第4回)
中村顕人/グリーンセンター中村園芸


NIWA COLUMN
みどりの力(第16回)
庭が歌い、躍動するサウンドスケープ
 文=小松正史/作曲家・ピアニスト・音楽家

時代の気分(VOL.16)
ミレニアル世代の最大のテーマ
「セルフメンテナンス」
 文=小原直花/伊藤忠ファッションシステムナレッジ室室長

庭を巡るArt/Culture(VOL.9)
21世紀の建築は纏うもの
「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」
 文=森田伸子/編集者


NIWA REPORT
造園のトレンドを生み出し続ける伝説のガーデンショー
Chelsea Flower Show 2018
 文=白井法子、撮影=白井達也

業界の功労者を評価し、業界人同士の交流の場となる
東京農大 緑のフォーラム2018
 取材・文=小島周作/東京農業大学大学院農学研究科造園学専攻博士後期課程1年

みちのくの二つの庭園コンテスト
杜の都づくり植木市、八戸市緑化まつり
 取材・文=井上花子/日本造園組合連合会 理事

学生自ら企画し実現した伝統の技を学ぶ場
石積講習会
 写真・文=立石裕太/東京農業大学地域環境科学部造園科学科4年


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