不動産リノベーションの企画術 A5判232頁

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不動産リノベーションの企画術 A5判232頁

発行: 学芸出版社
著者: 中谷ノボル+アートアンドクラフト
発売日: 2018年9月
商品コード: 030_0335

販売価格(税込):
2,808
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商品概要

価値を高めるプロジェクトのつくり方
見極め・提案・設計・販売まで、クリエイティブな不動産事業と経営を

成功するプロジェクトの企画・設計・販売術を開拓者である著者が伝授する。今や都市のアツいスポットはリノベーション物件でできている。時間に培われた土地・建物の魅力は、物件の差別化に欠かせない個性そのものだ。新築では簡単に創り出せない。物件の個性を見極め、勘の良い入居者を惹きつけ、場の価値を高めるノウハウ

ISBN: 978-4-7615-2688-7

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プロローグ


■1章 見極め術──不動産の魅力・価値を知る

1 古い建物をリノベーションし、収益物件に変える面白さとは
2 テーマを発見し、貫くことで物件の価値は上がる
3 見極め術〈住宅編〉1─引き継いだ不動産の見極め方
4 見極め術〈住宅編〉2─“ふつうの戸建"を収益物件に変えるには
5 見極め術〈集合住宅・ビル編〉─オーナーの心を動かす建物と街の魅力の見つけ方
(カラーページ〉オフィスリノベーションのレシピ

■2章 商品企画術──誰にめがけてつくるかで9割が決まる

1 企画の軸はターゲット設定にある
2 企画術〈住宅編〉─オトナのひとり住まい
3 企画術〈オフィス編〉─居心地のよいオフィス
4 企画術〈職住一体型〉─長屋や町家は職/住の比率に注目しよう
5 企画術〈応用編〉1─DIY希望者をターゲットにする
6 企画術〈応用編〉2─テナントのイメージを明確に持つ
【オーナーインタビュー】鶴身印刷所/鶴身知子
印刷所の建物を引き継いだ私が、大家業について考えたこと

■3章 設計術──デザインにもテーマを一貫させる

1 テーマを貫きつつ隅々まで居心地よく設計する
2 設計術〈基本チェック〉─インフラや構造・法規は企画前に情報収集
3 設計術〈住宅編〉─間取りにこだわらない居心地の設計
4 設計術〈職住一体型〉─「暮らし」と「住まい」を両立させる設計術
5 設計術〈オフィス編〉─素材とディテールがオフィスの質を向上させる
6 設計術〈応用編〉─DIY可能物件の設計術
(カラーページ)住宅リノベーションのレシピ──間取りにとらわれない「居心地」の設計
【対談】スピーク 吉里裕也×アートアンドクラフト 土中萌
企画から販売までやるからわかる、不動産リノベーションの最新ニーズ

■4章 集客術──ネーミングと写真が決定率を左右する

1 リノベ物件の集客戦略とは何か
2 集客術〈集合住宅・ホテル編〉─不動産の価値はネーミングとロゴで変わる
3 集客術〈住宅編〉─ライフスタイルをイメージさせるモデルルームと写真のつくり方
4 集客術〈ビル・オフィス編〉─物件案内では、シーンをイメージさせよう
【コラム】外国人向けのホテルしたいんですけど

著者略歴

中谷ノボル

アートアンドクラフト代表。一級建築士。宅地建物取引主任士。
1964年、大阪市生まれ。京都工芸繊維大学建築学科を卒業後、マンションデベロッパーやハウスメーカーで、建築設計・不動産営業・現場監督を務め、1994年にアートアンドクラフトを設立。
本業の他、まちづくりNPOを設立し、街や公共空間のリノベーションにも携わってきた。
2012年に同社沖縄事務所を設立以降は、大阪と沖縄を往き来して各地のプロジェクトに関わっている。

アートアンドクラフト

1994年設立。大阪を中心に活動している、建築の設計施工・不動産の仲介およびコンサルティングを手がける事務所。
住まいやオフィス、宿泊施設など、都市に暮らす人々が長時間滞在する空間をリノベーションで魅力的に再生させることを得意とし、あたらしい都市居住スタイルを提案しつづけている。

著書に『みんなのリノベーション: 中古住宅の見方、買い方、暮らし方』(学芸出版社)

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