世界で一番やさしい木構造 110のキーワードで学ぶ03 B5判239頁

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世界で一番やさしい木構造 110のキーワードで学ぶ03 B5判239頁

発行: エクスナレッジ
著者: 山辺豊彦
発売日: 2008年11月
商品コード: 017_01403_1205

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商品概要

世界で一番やさしいシリーズ第3弾のテーマは「木構造」

イラストや図解をふんだんに用い、キーワードごとに見開き単位で
やさしく解説。木材の特性を考慮した実務で使える設計手法を
徹底的にビジュアル化。

ISBN-10: 4767808413
ISBN-13: 978-4767808413
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●第1章 木材の特性を知る
木造の構法 木構造は多種多様
木構造の部材 在来軸組構法の基本構成
建物に作用する力 1 荷重には方向と時間がある
建物に作用する力 2 木材の許容応力度
力の流れ 1 鉛直荷重の流れ方
力の流れ 2 水平荷重の流れ方
応力 部品に生じる応力の種類
支持条件 1 剛接合とピン接合
支持条件 2 単純梁、連続梁、片持梁
構造徳性 1 ヤング係数と剛性・靭性
構造徳性 2 層間変形角はかたさの指標
木構造とRC造・S造の違い
木材の種類 1 樹種が変わると性質も変わる
木材の種類 2 ムク材以外の木質材料
木材の特性 1 木材最大の特徴は異方性
木材の特性 2 含水率とクリープ変形
木材の特性 3 乾燥方法の違いによる構造特性
木材の特性 4 欠点と強度への影響
木材の規格 1 JASによる等級区分
木材の規格 2 JASによる寸法規格
 コラム 燃え代設計

●第2章 基本は軸組と接合部
軸組の役割 柱・構架材の役割
軸組の種類 1 木造軸組の3タイプ
軸組の種類 2 柱通しの架構
軸組の種類 3 梁通しの架構
柱の設計 1 通し柱、管柱、大黒柱
柱の設計 2 座屈現象
柱の設計 3 背割りの影響
土台と柱 土台のめり込み
構架材の設計 1 梁の強度に対する設計
構架材の設計 2 梁のたわみに対する設計
構架材の設計 3 梁端部の支持耐力
構架材の設計 4 継手の設け方
構架材の設計 5 重ね梁、複合梁
構架材の設計 6 耐力壁が載る梁
風圧力への抵抗 耐風柱と耐風梁
接合部の役割 接合部に要求される性能
接合部の形状 1 接合部の種類
接合部の形状 2 在来軸組構法の仕口
接合部の形状 3 伝統的な継手と仕口
接合具の種類 1 込栓の性能
接合具の種類 2 ボルト接合の性能
接合具の種類 3 釘接合の性能
接合部の耐力 接合金物の耐力
 コラム 手刻みとプレカット

●第3章 地震・強風に負けない構造は壁がつくる
耐力壁の役割 耐力壁の量と配置
耐力壁の種類 1 耐力壁の形式は3つ
耐力壁の種類 2 筋かい壁の抵抗形式
耐力壁の種類 3 面材壁は釘が命
耐力壁の種類 4 貫壁のめり込み力
耐力壁の種類 5 土壁・落とし込み板壁
壁の強さ 1 ラーメン架構と方杖
壁の強さ 2 壁倍率1とは何か
壁量計算 1 壁量計算の意味
壁量計算 2 地震力に対する必要壁量
壁量計算 3 風圧力に対する必要壁量
ねじれを防ぐ 4分割法によるねじれ防止
引抜きに対する設計 1 柱の引抜きを防ぐ接合方法
引抜きに対する設計 2 柱頭・柱脚の仕口
引抜きに対する設計 3 アンカーボルトの役割
 コラム 大壁と真壁で異なる力の流れ方

●第4章 床組・小屋組に求められる役割
床組・小屋組の役割 水平構面の役割
床組の種類 1 根太床と根太レス床
床組の種類 2 火打ちを入れた床
鉛直荷重に対する設計 床のたわみと床板・根太・床梁
水平荷重に対する設計 1 床倍率1倍とは何か
水平荷重に対する設計 2 構面距離・床倍率と変形
水平荷重に対する設計 3 床倍率を高める方法
屋根の形状 屋根の 代表的な形状
小屋組の構造 和小屋と洋小屋の違い
和小屋の構造 1 母屋・垂木形式の設計
和小屋の構造 2 登り梁形式の設計
和小屋の構造 3 折置組と京呂組
洋小屋の構造 洋小屋の設計
小屋組の注意点 1 軒先の吹上げ対策
小屋組の注意点 2 水平構面のせつごう方法
 コラム エキスパンションの設け方

●第5章 木造の架構計画
計画前の基礎知識 1 木造住宅の被害パターン
計画前の基礎知識 2 主な災害と構造に対する基準の変遷
木造の構造計算 1 代表的な解析方法
木造の構造計算 2 木造の構造計算ルート
架構計画 1 主構面と補助構面
架構計画 2 伏図と軸組図
架構計画 3 南面開口・狭小間口
架構計画 4 L形・コの字形
架構計画 5 セットバック・オーバーハング
架構計画 6 小屋裏・中間床
架構計画 7 大きな吹抜け
架構計画 8 スキップフロア
大規模な架構 大空間を形成する架構
揺れへの対応 大空間を形成する架構
改修 耐震診断・耐震補強
 コラム 固有周期と共振現象の関係

●第6章 軽視できない地盤・基礎
基礎の役割 基礎に生じる鉛直・水平荷重/基礎の種類 布基礎・ベタ基礎・杭基礎/地盤 1 地形・地質と地盤の種類
地盤 2 被害を受けやすい地盤
地盤 3 擁壁のある造成地
地盤 4 液状化現状
地盤調査 1 地盤調査の種類
地盤調査 2 標準貫入試験
地盤調査 3 スウェーデン式サウンディング試験
地盤調査 4 地盤による基礎形式の選択
地盤改良 1 表層改良と柱状改良
地盤改良 2 鋼管杭と摩擦杭(節杭)
地盤改良 3 地業の方法
基礎の設計 1 独立基礎
基礎の設計 2 布基礎
基礎の設計 3 ベタ基礎
基礎の設計 4 点検口、換気口の位置
鉄筋コンクリート 1 その仕組みと鉄筋の役割
鉄筋コンクリート 2 水セメント比とスランプ
鉄筋コンクリート 3 中性化とかぶり厚さ
鉄筋コンクリート 4 打設と養生
鉄筋コンクリート 5 ひび割れ対策

索引

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