最高の断熱・エコハウスをつくる方法 令和の大改訂版 A5判272頁

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最高の断熱・エコハウスをつくる方法 令和の大改訂版 A5判272頁

発行: エクスナレッジ
著者: 西方 里見
発売日: 2019年6月
商品コード: 017_0812

販売価格(税込):
1,980
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送料無料

商品概要

累計5万部、高断熱住宅やエコハウスを実際につくるための知識を網羅した唯一の本が、令和を迎えて大改訂!


高断熱住宅の設計・施工ノウハウをまとめた本「最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 カラー最新版」の5年ぶりの大改訂です。最新の法令や技術・工法、新製品などの情報のアップデートはもちろん、筆者の経験をもとにした温暖地の家づくりのノウハウや、窓の断熱、日射遮蔽・取得技術、パッシブ技術も含めた冷暖房計画などの内容を新たに追加しました。現役の建築設計者による「つくれる」エコハウス本の決定版、ぜひご覧ください。

ISBN : 9784767825670

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目次 目次を閉じる

第1章 どのくらい断熱性能が必要なのか

 ・省エネ基準義務化が見送られたのはなぜか
 ・平成28年省エネ基準で求められる性能
 ・省エネルギー基準レベルで暖房エネルギーが減らせるのか
 ・これが西方設計の省エネルギー性能基準だ
 ・ZEHは真の意味でゼロエネルギーなのか
 ほか

第2章 実例に学ぶエコハウスのつくり方

 ・シンプル設備の超高断熱住宅──RealZEH・Q1住宅モデル能代
 ・木造の高断熱公営共同住宅──能代市営松山町住宅
 ・L型の大開口をもつZEH住宅──Q1住宅秋田楢山
 ・準防の都市型エコハウス──Q1住宅能代住吉
 ・築20数年の木造高断熱建築──芝置屋根のアトリエ
 ほか

第3章 地球と人間にやさしいエコハウス

 ・現代の家は、昔の家の工夫を科学的に実現させたもの
 ・高い省エネ効果が、地球温暖化の防止に
 ・上下の温度差が少ないことは快適につながる
 ・温度差のない空間がオープンな間取りをつくる
 ・木材の乾燥保持で100年住宅がもつ
 ほか

第4章 断熱工法の選び方と施工の勘どころ

 ・夏型結露は心配しなくてよい?
 ・基礎断熱の優れた温熱特性
 ・施工が面倒だが、コスパのよい床断熱
 ・付加断熱でカンタンに高性能住宅をつくる
 ・ボード気密工法は結露しないのか
 ほか

第5章 結局、断熱材は何を使えばいいのか

 ・コストやエコロジーで断熱材を選ぶ理由
 ・断熱材の断熱性能・健康・環境性を評価する
 ・断熱材の防耐火性能を評価する
 ・床・基礎断熱の費用対効果
 ・壁断熱・屋根断熱の費用対効果
 ほか

第6章 防湿・透湿・気密部材の正しい選び方

 ・透湿防水シートとは何か
 ・多機能化が進む防湿シート
 ・透湿抵抗が変化して壁内の結露を防ぐ可変防湿シート
 ・気密防水テープと気密パッキンを使いこなす
 ・土台パッキンと窓廻りパッキンの選び方
 ほか

第7章 窓を工夫して断熱・省エネを図る

 ・日射取得と断熱性能の関係性
 ・サッシ枠の断熱性能を知る
 ・国内外のサッシ製品の状況
 ・日射遮蔽は断熱性能に合わせて遮蔽設備を選ぶ
 ・スペーサーの性能不足が熱橋・結露を引き起こす
 ほか

第8章 エコハウスのための換気・冷暖房計画

 ・換気システム+暖房システムを選ぶ
 ・太陽熱利用冷暖房システム
 ・太陽熱利用の定番 ダイレクトゲインで家を暖める
 ・温暖地での冷暖房計画の考え方
 ・エアコンを使った全室冷暖房
 ほか

■著者略歴■

1951年秋田県能代市に生まれる。75年室蘭工業大学建築工学科を卒業後、青野環境設計研究所を経て、81年西方設計工房設立。93年西方設計に組織変更し、現在に至る。
2004年地域の設計組合「設計チーム木」を結成。1980年代より海外の住宅を定期的に視察し、そのアイデアを日本の風土や気候に合わせて実際の住宅に応用、数多くの住宅や公共建築物などを設計している。
「建築知識」誌2013年3月号企画「日本の住宅を変えた50人+α」選出。
主な建築賞に、サステナブル住宅賞国土交通大臣賞、東北建築賞作品賞(設計チーム木)、JIA環境建築賞優秀賞(設計チーム木)ほか
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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