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定年前リフォーム 新書判180頁

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商品コード: 013_00101_1202
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発行: 文藝春秋
著者: 溝口千恵子 / 三宅玲子
発売日: 2005年1月
商品概要
バリアフリーリフォームの第一人者が執筆 老後に快適に暮らすために今何をすべきか!? 50代サラリーマンにとって、ほとんど寝に帰るだけの場所と なってしまった「家」というハコ。 定年によって社会での第一線の役目を終え、ようやく家で 過ごすようになった時、すでに「家」の実質上の主は夫ではなく 妻に入れ替わっていることに、改めて夫は愕然とする。 そんな悲劇をたどらずに済むようこのハコの使い方を 工夫してみようというのが、本書の狙いである。 夫婦の関係にもこれからの人生にも夢を抱いて生きたいあなたを バックアップする装置としての「家」。 その可能性を最大限に引き出す手段を、本書に詰め込んだつもりだ。 家という居場所を発信基地として、新しい高齢期の生き方を 示してもらえることを期待したい -エピローグより― ISBN-10: 4166604228 ISBN-13: 978-4166604227 ※こちらの商品は絶版のため、在庫が無くなり次第販売を終了いたします。ご了承下さい。
★目 次★
●プロローグ キーワードは「4つのF」 ●第一章 FAMILY-「家族」との関係を見直す 「家」に「居場所」をつくるために 定年を機に持ちたい「家」への心構え ●第二章 FUTURE-「将来」を考える リフォームで居場所を確保する 共用ゾーン パブリックゾーン プライベートゾーン ハウスシェアという暮らし方 ●第三章 FOUNDATION-安心できる「土台」を考える 「老い」を恐れない家に 地域とつながる機能を持たせる ●第四章 FAILURE-親世代の「失敗」を活かす 親世代によくある失敗例 バリアフリー住宅のつもりでも… 施主も賢くなろう ●第五章 番外編「住み替える」という選択肢 「上がり」の先もある マンションに移り住む 田舎に移り住む リタイアメント村という環境
★著者略歴★
溝口 千恵子 1939年、東京都生まれ。日本女子大学住居専攻卒。 一級建築士。 医療施設、病院、高齢者施設等の設計を手がけた後、93年、バリアフリー住宅の設計・リフォームを専門とする(株)高齢者住環境研究所設立、代表取締役社長。バリアフリー・リフォーム実績累計1万件余り。 三宅 玲子 1967年、熊本県生まれ。西南学院大学文学部卒。西日本新聞社、書籍制作会社を経て、フリーライターに。「人」に焦点をあてた分野で活動。 *この書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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