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「老人ホーム大倒産時代」の備え方 高齢者住宅を正しく見極める 四六判207頁

¥1,650 税込
商品コード: 019_0087
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発行: 扶桑社
著者: 濱田孝一
発売日: 2017年6月
商品概要

60歳になる前に 知っておきたい基礎知識を介護業界のプロが伝授

老人ホーム・高齢者住宅の倒産件数が過去最悪を更新し続ける昨今、どのような視点で入居施設を選ぶべきなのか? 幸せな老後を送るために必ず知っておくべき基本をイチから丁寧に解説。介護業界のプロフェッショナルが明かす「60歳になる前に知っておくべき基礎知識」が一冊になりました。

ISBN-10: 4594077102 ISBN-13: 978-4594077105

★目次★
■序章 いまなぜ、老人ホームや高齢者住宅について知っておくべきなのか ・「こんなはずではなかった‼」急増する「倒産」「トラブル」 ・「ほんとに安心・快適?」素人事業者の増加 ・「介護付? 住宅型?」矛盾だらけの制度の設計 ・高齢者住宅は、玉石混淆から二極化の時代へ ■第1章 高齢者住宅選びに必要な基礎知識を整理する ・「高齢者住宅選び」には、基礎知識が必要 ・「有料老人ホーム」「サ高住」の選択にはまったく意味はない ・無届施設だけはダメ。ゼッタイ! ・制度ではなく、商品・サービスの中身を見る ・「介護付」とは何か? ・特定施設入居者生活介護の長所 ・特定施設入居者生活介護の短所 ・「住宅型」とは何か? ・区分支給限度額方式の長所・短所 ・「介護付」と「訪問介護付」はまったくの別物 ・「介護付」と「住宅型」どちらが良いの? ・「介護システム」の説明からは、事業者の質が見える ・生活の質は「ケアマネジメント」で決まる ・ケアマネジメントのポイントと流れ ・ケアマネジャー・ケアプランの優劣はどこで決まるか? ・月額費用・入居一時金の特性を理解しよう ・「月額費用」と「月額生活費」は違うもの ・月額費用の中に含まれているサービスが違う ・月額費用の表示で見えてくる「事業者の質」 ・入居一時金とは何か? ・入居一時金におけるメリット・デメリット ・入居一時金の規制が強まっている理由 …… ■第2章 「安心・快適」の美辞麗句に惑わされず「素人事業者」を見極めよう ・素人事業者は「無免許運転のタクシー」のようなもの ・高齢者住宅での事故・トラブルなどのリスクを理解する ・高齢者住宅の質を見極める最大のポイントは「説明力」 ・安心・快適など美辞麗句の多い高齢者住宅は素人 ・有料老人ホームは高額、サ高住は低価格の不思議 ・不正に加担させられるケアマネジャー、介護スタッフ ・貧困ビジネス化する一部の低価格の高齢者住宅 ・「医療は協力病院・連携医師にお任せ」の事業者は素人 ・高齢者住宅に入れば、医療費が2〜3倍になる現実 ・優良な高齢者住宅は質の高い医師、病院と連携している ・「悪徳業者」よりもタチの悪い「素人事業者」 ・「老人ホームランキング」に意味はない ・「あれもできます」「これもできます」は素人経営者 ・紹介業者も玉石混淆、紹介制度にも課題 ・最後は自分の目で確かめて自分で決めるしかない ■第3章 高齢者住宅の品質・ノウハウを見抜くポイントはここだ ・「介護が必要になっても安心」とは何か? ・同じ「介護付」でも介護の手厚さは、それぞれに違う ・リスクの高い場所に、必要な介護スタッフが配置されていること ・「バリアフリーだから安全」ではない ・建物・設備によって生活の質・介護の質に差が出る ・高齢者住宅には適切な規模がある ・入浴設備に見る高齢者住宅の介護ノウハウ ・防災設備・対策に見る事業者の質 ・やっぱり、たくさんのスタッフが辞めているところはダメ ・介護の質=サービス管理者の質 ・重要事項説明書からわかること ■第4章 押さえておきたい高齢者住宅選びでの家族の心がまえ ・「良い高齢者住宅」は、一人ひとり違う ・優良な老人ホーム、高齢者住宅とは何か? ・高齢者住宅はあくまでも入居者・家族の支援 ・「早めの住み替えニーズ」は簡単ではない ・「自立から重度要介護まで対応します」は素人事業者 「家族が介護できないのは申し訳ない」と悔やむ必要はない ・高齢者住宅への転居は「近所への引っ越し」と同じ ・高齢者住宅選びを始めるのに必要な4つの心がまえ
著者略歴

濱田 孝一

経営コンサルタント、社会福祉士、介護支援専門員、ファイナンシャルプランナー。1967年生まれ。立命館大学経済学部卒業後、銀行に入社。以後、介護スタッフ、社会福祉法人マネジャーを経て、2002年より介護ビジネスや高齢者住宅についての経営コンサルティング、講演、書籍執筆を行う。

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