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ようこそ ようこそ はじまりのデザイン A5判184頁

¥2,090 税込
商品コード: 030_0295
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発行: 学芸出版社
著者: graf
発売日: 2013年3月
内容紹介
大阪を拠点に家具、建築、プロダクト、グラフィックのデザインから食やアートまで、暮らしに関わるものづくりに取り組むgraf。集団で生みだす、領域を横断する、人と出会う、感覚を呼び覚ます。15年間の活動を通してメンバーが語る、創造的な日常を送るために大切にしてきたこと、grafを面白くし続けていくためにできること。 「ずっと残るものをつくり続けるgraf。この本には、彼らのものを生む考えの深みがちりばめられている。今の時代に必要なことは、共感できる物語性であり、同時にそれを実行している集団だ。」 D&DEPARTMENT・ナガオカケンメイ 「有機的な活動が会社のかたちをして存在していること、そのファンタジーに勇気をもらいつづけています。」 シアタープロダクツ

ISBN: 978-4-7615-1322-1

★目次★
◎はじめに

■ものづくり

チームでつくる(服部滋樹) 家具づくりのはじまり(松井貴) クライアントと共に育てるブランディング(横山道雄) 技術と暮らしをつなぐ(井上真彦) 新しいスタンダードをつくる(松井貴) つくり手がはたす責任(小寺昌樹) ものをつくる、その先を考える(小松祐介)

■ローカリティ/コミュニティ

少年探偵団をつくりたい(服部滋樹) 場を超えて共有する価値観(服部滋樹) 若手たちの実験場(赤井佑輔) オルタナティブな動きを支える(増地孝泰) 出来事を生み出す(小坂逸雄) つくり手の想いを伝えるショップ(田中文代) 暮らすこと、働くこと(服部滋樹)

■感じる/生活の知恵

感覚をひらくグラフィック(置田陽介) 想像力を引き出す(服部滋樹) 食べることは、生きること(堀田裕介) 土と畑から学ぶ(川西万里) 現在のgraf(服部滋樹) graf archives 2012 → 1998 年表 ◎あとがき
著者略歴

graf

大阪を拠点に家具の製造・販売、グラフィックデザイン、スペースデザイン、プロダクトデザイン、アートから食、イベントの企画運営に至るまで「暮らしのための構造」をキーワードに、暮らしにまつわるさまざまな要素をものづくりから考え実践するクリエイティブユニット。decorative mode no.3なるユニット名で1993年から活動を始め、1998年4月、大阪の南堀江にショールーム“graf”をオープン。2000年11月に大阪の中之島へ移転し、ショップ、ショールーム、カフェ、企画フロア、デザインオフィスが一体となったgraf bld.を運営。2012年11月、自社家具工場を改装したgraf studioへと拠点を移し、デザインワーク、ショップ、キッチンから生まれるさまざまなアイデアを実験的に試みながら、異業種が集まる環境と特性を生かした新たな活動領域を開拓している。

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