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都市計画学 変化に対応するプランニング B5変型208頁

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¥3,080 税込
商品コード: 030_0339
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発行: 学芸出版社
著者: 中島直人・村山顕人・髙見淳史・寺田徹・樋野公宏・廣井悠・瀬田史彦
発売日: 2018年9月
内容紹介

都市計画の思想と技術を理解し、人口減少・超少子化高齢化社会に向けて再構築する 東京大学・働き盛りの研究者による次世代教科書

高度成長期に築かれた制度と技術を理解・継承しつつ、人口減少・少子高齢化時代の都市づくりに必要な考え方と手法を再構築した、次世代都市計画教科書。土地利用・施設配置、都市交通、住環境、都市デザイン、都市緑地、防災、広域計画とオーソドックスな構成に、計画策定技法(市民参加)、職能論、ブックガイドが加わった 。

ISBN: 978-4-7615-2689-4

★目次★
まえがき カラー口絵

序章 時代認識    都市計画はどこから来て、どこに向かっているのか

1 なぜ、時代認識なのか? 2 「つくる都市」から「できる都市」への転換 3 「ともにいとなむ都市」の時代へ

1章 土地利用と施設配置    都市の構造をつくり、都市の変容をマネジメントする

1 都市を構成する要素と都市計画の基本的枠組み 2 都市計画図 ―土地利用と施設配置の計画を示す図 3 なぜ土地利用や施設配置の計画が必要なのか 4 日本の土地利用・施設配置計画の歴史 5 日本における現行の土地利用・施設配置計画制度 6 マスタープランの策定を通じた都市構造の再構築とマネジメント 7 目指す都市の構造に関する論点 8 これからの土地利用計画:地区スケールの都市再生とそれを編集する都市のプランニング

2章 都市交通    都市の機能と暮らしを支える

1 都市交通の計画とは 2 トラディショナルな目標と計画 3 需要追随型アプローチからのパラダイムシフト 4 都市交通計画のこれから

3章 住環境    都市居住の礎を築く

1 住宅政策と人々の住まい 2 住環境の理念とマネジメント 3 超高齢化・人口減少時代の住環境

4章 都市デザイン    魅力的な都市空間をつくる

1 都市デザインとは何か? 2 都市デザイン思潮の歴史的展開 3 関係性のデザインとしての都市デザイン 4 近年の都市デザインの課題と動向

5章 都市緑地    都市と自然を接続する

1 都市・自然・ランドスケープ 2 都市緑地計画の展開 3 都市緑地計画の現在とこれから

6章 都市防災    都市災害を軽減し、安全で快適な都市を創造する

1 都市防災の概念整理 2 都市防災の文化と思想 3 都市防災の課題対応 4 都市防災の将来ビジョン

7章 広域計画    拡大・変化する都市圏の一体的な発展のために

1 広域計画の基本概念 2 広域計画の歴史と変遷 3 広域計画の成果と課題

8章 計画策定技法    都市計画はどのような方法や技術に支えられているのか

1 計画策定技法を捉える視点 2 事例に見る成熟都市の計画策定技法 3 米国におけるプランニングの定義とプランナーに求められる技術 4 計画策定技法の日本の都市計画への適用

9章 職能論    都市計画マインドを育む

1 都市計画家という職業 2 都市計画家を育成する教育 3 先人たちにみる都市計画への志

10章 ブックガイド    都市計画を学ぶための72冊

著者について

中島直人(なかじま なおと)

│ 担当:序、4、9章 1976年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授。 都市デザイン研究室。著書に『都市計画の思想と場所──日本近現代都市計画史ノート』『都市美運動──シヴィックアートの都市計画史』など。

村山顕人(むらやま あきと)

│ 担当:1、8章 1977年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授。 都市計画研究室。著書に『都市のデザインマネジメント』 『世界のSSD100──都市持続再生のツボ』(いずれも共著)『「間にある都市」の思想──拡散する生活域のデザイン』(共訳)など。

髙見淳史(たかみ きよし)

│ 担当:2章 1972年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授。都市交通研究室。著書に『都市交通計画(第3版)』『交通まちづくり──地方都市からの挑戦』『広域計画と地域の持続可能性』『Sustainable City Regions: Space, Place and Governance』(いずれも共著)など。

樋野公宏(ひの きみひろ)

│ 担当:3章 1975年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授。住宅・都市解析研究室。著書に『民泊を考える』『都市計画・まちづくり紛争事例解説』『安全・安心の手引き──地域防犯の理論と実践』(いずれも共編著)など。現在、足立区防犯専門アドバイザー、アーバンデザインセンター高島平副センター長を務める。

寺田徹(てらだ とおる)

│ 担当:5章 1984年生まれ。東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻講師。都市・ランドスケープ計画研究室。著書に『Green Asia』『Labor Forces and Landscape Management』『郊外の緑地環境学』(いずれも共著)など。

廣井悠(ひろい ゆう)

│ 担当:6章 1978年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授。都市情報・安全システム研究室。著書に『知られざる地下街──歴史・魅力・防災、ちかあるきのススメ』『これだけはやっておきたい 帰宅困難者対策Q&A』など。平成28年度東京大学卓越研究員、JSTさきがけ研究員(兼任)。

瀬田史彦(せた ふみひこ)

│ 担当:7章 1972年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授。 国際都市計画・地域計画研究室。著書に『〈東大まちづくり大学院シリーズ〉広域計画と地域の持続可能性』『初めて学ぶ都市計画』(いずれも共著)『中心市街地活性化三法改正とまちづくり』(共編著)。

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