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建築知識 2019年5月号 自然災害に負けるな 令和の家づくり B5判134頁

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¥1,712 税込
商品コード: 017_0796
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発行: エクスナレッジ
発売日: 2019年4月
商品概要

≪ 特集 ≫ 自然災害に負けるな 令和の家づくり

これからの住宅設計に必要となる注意ポイントが満載の特集です。 近年、想定外の自然災害が相次いで日本の住宅を脅かしています。 地震による家屋の倒壊、土砂災害のほかにも、台風による強風や豪雨、 浸水、大規模火災など、多岐にわたっています。 また、地震発生の可能性や大型化しやすく進路が東日本寄りになる 台風、多発する豪雨、猛暑など、今後の活発化が懸念されています。 設計・施工不備や蟻害・腐朽箇所は、地震や台風などの強風では 狙い撃ちされ、倒壊に至る被害をもたらします。 本号では、従来の設計では対応できないこれらの自然災害に対して、 どのようなことに注意して住宅を計画していくべきか、 各分野の第一人者を執筆陣に迎えて、最新情報を分かりやすく、 写真・表・イラストで解説します。

ISBN: 4910034290590

★目 次★
・今後の住宅設計では強風や豪雨、猛暑にも要注意 ・強風は風圧と飛来物に注意 ・壁量は地震より強風に多く必要 ・関東・東北にも猛烈台風が来る ・台風に負けない瓦の施工方法 ・軒先の安全性は留付けと引き! ・強風に負けない屋根の留付け ・外壁面は耐風処理も必須 ・雨仕舞いで豪雨・猛暑を制する ・雨仕舞いは水切が命 ・大雨+強風時に集中する雨漏り ・切れた防水は通気で対応 ・ゲリラ豪雨頻発 必須の下水計画 ・風に負けない家廻りの仕組み ・耐震等級3で住み続ける選択 ・フリーソフトで耐震性を可視化 ・仕様規定の壁量は絶対的不足 ・地震後の耐力で制振壁を決める ・登り梁形式で生じがちな問題 ・床倍率は壁とのバランスが肝! ・木造は火災に耐えられる ・延焼させない・しない建物へ ・露しでも火災に強い家をつくる ・仕様規定から性能規定へ ・温暖地域もQ1.0住宅が有効 ・Q1.0住宅のレベルの選び方 ・断熱と耐震は同時改修が正解 ・Q1.0住宅は猛暑対策にも有効 ・猛暑に勝つエアコンの選び方 ・猛暑・豪雨時の高湿度に備える ・ベタ基礎+床下換気の課題 ・湧水から敷地を守る方法 ・地盤の地域特性を知る ・不同沈下は修復できる ・地盤を知るなら微動探査 ・災害時も安心なフェーズフリー住宅 ・太陽光発電は停電時でも活躍

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