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アルヴァ・アアルトのインテリア 建築と調和する家具・プロダクトのデザイン A5判208頁

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¥3,520 税込
商品コード: 030_0390
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発行: 学芸出版社
著者: 小泉 隆
発売日: 2020年11月
内容紹介

椅子、照明、ガラス器、テキスタイルの名作

上質な建築の真価は内部空間に現れる。北欧を代表する建築家アルヴァ・アアルトは、自ら設計した建築のインテリアの隅々まで使いやすさ、美しさを追求した。暮らしに対する鋭い感覚と研ぎ澄まされたデザイン力が結実した椅子、木製家具、照明、ガラス器、テキスタイルの120作品を、500点以上の写真、スケッチ、図面で紹介。

ISBN: 978-4-7615-3264-2

★目 次★

Introduction

アアルトのインテリアデザインを支えた思想と背景 ─親しみやすさと革新性の共存─


Total Design

パイミオのサナトリウム
サヴォイ・レストラン
マイレア邸
国民年金会館本館
ルイ・カレ邸
ハーバード大学図書館のポエトリールーム
米国国際教育研究所のカウフマン会議室

Exhibition and Promotion

最小限住宅展
ヨーロッパでの展覧会と評価の高まり
アルテック社の設立
パリ万国博覧会のフィンランド館
ニューヨーク万国博覧会のフィンランド館
フィンランド・ハウジングフェア

Chair

古典主義期の椅子
デザインの近代化の兆し
オット・コルホネンとの出会いとスタッカブルチェアの誕生
木材加工技術開発の出発点となったスチールパイプ製の椅子
フォーク・センナ
世界初の柔らかい木製椅子
トーネット社のコンペティション
肘掛けも一体化されたハイブリッドチェア
木製のキャンチレバーチェアの誕生
ループ状の木製フレームによるパイミオチェア
門型の木製サイドフレームによるアームチェア
マルセル・ブロイヤーとの相互関係
キャンチレバーチェアのヴァリエーション
L-レッグの誕生とスツール 60
「柱の妹」と呼ばれた椅子の脚
実験から生み出された木製のレリーフ
Y-レッグ
X-レッグ
アームチェアのヴァリエーション
国民年金会館本館のスパゲッティチェア
フィンランディア・ホールの椅子
V63 スツール
バルコニーチェア
ガーデンファニチャー

Other Wooden Furniture

機能主義への移行期の家具
曲げ木の加工技術を応用した家具
900/901 ティートローリー
トライアングルフレームの棚
100 パーテーション
H-レッグのテーブル
フィンランドが育んだ白樺の活用

Lamp

古典主義期の照明
機能主義期の照明
有機的なフォルムをまとったランプ
ポール・ヘニングセンからの影響
リング状のシェードで光源を包み込んだ照明
円筒形のペンダントランプ
球形のスポットライト

Glass Object

ボルゲブリック
リーヒマキ・フラワー
アアルトベース
マイヤ
1930年代のガラス皿
アアルトフラワー
誕生日プレゼントのラージベース
1950年代のガラス皿
イッタラ社と工場

Textile

特定の建築のためにデザインされたテキスタイル
アイノのテキスタイル
世界各地のテキスタイルへの関心
1950年代のテキスタイル

Store and Museum

アルテックストア
イッタラ社のミュージアム
アルヴァ・アアルト美術館

年譜
参考文献
あとがき
著者紹介

小泉 隆

九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科教授。博士(工学)。1964年神奈川県横須賀市生まれ。1987年東京理科大学工学部建築学科卒業、1989年同大学院修了。1989年東京理科大学助手、1998年T DESIGN STUDIO共同設立。1999年より九州産業大学工学部建築学科、2017年4月より現職。2006年度ヘルシンキ工科大学(現:アアルト大学)建築学科訪問研究員。2017年10月より日本フィンランドデザイン協会理事。
主な著書に『北欧の照明 デザイン&ライトスケープ』『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』『北欧の建築 エレメント&ディテール』(以上、学芸出版社)、『北欧のモダンチャーチ&チャペル 聖なる光と祈りの空間』(バナナブックス)、『フィンランド 光の旅 北欧建築探訪』『アルヴァル・アールト 光と建築』(以上、プチグラパブリッシング)など。
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