0
¥0

現在カート内に商品はございません。

「奇跡」と呼ばれた日本の名作住宅 A5判144頁

  • NEW
¥1,980 税込
商品コード: 017_0938
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
発行: エクスナレッジ
著者: 大川 三雄・加藤 純
発売日: 2020年1月
内容紹介

戦後の混乱を経て、建築界の黄金期がはじまった。
現在の住宅の原型が生まれた1950年代から、その発展の歴史を辿る。

1959年創刊の建築実務誌「建築知識」が編む住宅設計の実務史。
時代とともに、人びとの暮らす住宅のあり方は変わり続けてきました。
「変化」とは天然または無作為の現象ではありません。
そこには必ずエポック・メイキングな住宅があり、建築家がいました。
建築業界に強烈なインパクトを与え、後の住宅設計に大きな影響を及ぼした
住宅と建築家を、その発想、プラン、工法、材料などに着目しつつ、
「建築知識」ならではの視点で、過去50余年、日本の住宅の
“期を画した瞬間"をひも解きます。
建築家の思い、匠の技が込められた、日本の戦後建築史が学べる本です。

ISBN: 9784767828381

★目 次★

構成

1960年以前 小住宅の時代
斎藤助教授の家:清家 清|浦邸:吉阪隆正
傾斜地に建つ家:林 雅子|No.38(石津邸):池辺 陽
スカイハウス:菊竹清訓|ケーススタディハウス(伊東邸):増沢 洵
ミゼットハウス:大和ハウス工業|晴海高層アパート:前川國男

1960年代 建築界の黄金期
SH-30:広瀬鎌二|正面のない家(N氏邸):西澤文隆
集成材ハウスU15(15坪型)・U19(19坪型):飯塚 五郎蔵
呉羽の舎:白井晟一|塔の家:東 孝光
白の家:篠原一男|猪股邸:吉田 五十八
札幌の家(上遠野邸):上遠野 徹

1970年代 都市住宅の時代
桜台コートビレジ:内井昭蔵|セキスイハイムM-1:大野勝彦
松川ボックス:宮脇 檀|私の家:阿部 勤
幻庵:石山修武|GOH-7611 剛邸:鈴木 恂
住吉の長屋:安藤忠雄|目神山の家(回帰草庵):石井 修
水戸六番池団地:藤本昌也|ホシカワ・キュービクルズ:黒沢 隆
トンネル住居:横河 健|西野邸:山本長水

1980年代 環境意識の高まり
草間邸:降幡廣信|シルバーハット:伊東豊雄
つくばの家:小玉 祐一郎|HAMLET:山本理顕

1990年代 バブル崩壊と住意識の変貌
相模原の住宅:野沢正光|日本橋の家:岸 和郎
コモンシティ星田:坂本一成|実験集合住宅NEXT:内田祥哉ほか
フォルクスハウスA:秋山東一|箱の家001(伊藤邸):難波和彦
ニラハウス:藤森照信|懐風荘:木原千利
ミニハウス:アトリエ・ワン

2000年以降 住宅の進むべき道とは
Jパネルハウス:三澤康彦┼三澤文子|屋根の家:手塚貴晴┼手塚由比
101番目の家:竹原義二|ナチュラルスラット:遠藤政樹┼池田昌弘
梅林の家:妹島和世|鳩山の家:本間 至
伝統型木造実験住宅:山辺豊彦┼丹呉明恭|IRONHOUSE:椎名英三┼梅沢良三
臥竜山の家:西方里見|守谷の家:伊礼 智
著者紹介

大川三雄(おおかわ・みつお)[各時代別総括・各建築家解説]

1950年群馬県生まれ。建築史家、元日本大学理工学部建築学科教授、日本大学大学院非常勤講師。専門は日本近代建築史。
建築系ジャーナリズムの分野にも詳しく、門下からは建築系出版社の編集者も多数輩出している。
DOCOMOMO Japan 実行委員も務め、名建築への見学ツアーを企画するなど、フィールドワークにも精力的に取り組む。

加藤純(かとう・じゅん)[各建築家解説]

1974 年大分県生まれ・東京育ち。東京理科大学工学部第一部建築学科卒業、同工学研究科建築学 専攻修士課程修了。
1999 年~ 2004 年「建築知識」編集部に在籍。
現在、フリー編集者・ライターとして活動。専門分野は建築、インテリアなど。
“ 空間デザインの未来をつくる"「TECTURE MAG」チーフ・エディター。
RECOMMEND ITEMS お勧め商品

カテゴリ一覧

カテゴリ一覧

ページトップへ