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住宅建築2021年4月 伝統美とモダンの融合 A4判140頁

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¥2,640 税込
商品コード: 014_0496
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 --- No.486 --- 
発行: 建築資料研究社
編集: 建築思潮研究所
発売日: 2021年2月
商品概要
「住宅建築」は“設計者と施工者、そして建主の三者を繋ぐ”ことをコンセプトに、同じ想いで住まいづくりに携わる設計者の活動を紹介し、住まいに関する専門的な情報を提供していきます。

■伝統美とモダンの融合

日本の風土・伝統に根差し、職人の技を大事にしながら、モダンで優美な住まいをつくり続けている建築家・木原千利さんを特集します。
粘土模型から全体のボリュームやプロポーションを決めることから始まり、細部は詳細図面を描き検討し、素材を吟味し、そして職人とのやりとりを重ねて、美しい住まいがつくられています。
特集では、スケッチや詳細図も多数掲載し、3軒の住まいを紹介します。

ASIN: B08W7DPNV2

★目 次★

【特集】伝統美とモダンの融合 木原千利の仕事


変わらぬ私の設計作法  文=木原千利

日本の伝統が感じられるコンクリートの住まい
クレインハウス  設計=木原千利設計工房

伝統美を纏う端正な佇まい
蓮真居  設計=木原千利設計工房

親から子へ、住み継ぐための改修
大和高田の家  設計=木原千利設計工房

特別記事

「楽しき住家」を求めた実践者 西村伊作

理想の住まいを探求した三度目の自邸
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旧西村家住宅の魅力
─保存修理工事を通して見えてきた伊作さんの想い  文=下津健太朗

気品ある佇まいとディテール
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特別記事

地域と建築─暮らしの風景を紡ぐ
能登・大呑の地域づくり

能登の里山里海  文=岡田翔太郎

画家のアトリエを能登の自然を満喫できる宿に再生
游心庵  設計=岡田翔太郎建築デザイン事務所

地産地消の食事を楽しむ
粋な屋 坂本  設計=岡田翔太郎建築デザイン事務所

シリーズ

森と人と建築と 第16回
Art and Forest Ⅱ
拮抗する皮膚感覚と知性  企画・監修=落合俊也

ミラー・フォレストの暗示するもの  文=落合俊也

連載

小さな町の可能性 第3回
─流域に生きる  全体監修=かめ設計室

山の暮らしの豊かさを伝える古民家を改修して出来た宿と食堂
月夜見山荘+おすくに  設計=かめ設計室/羽渕雅己・山田晶子

暮らし起点のまちづくりへ  文=鞍打大輔
我らの夢はポリカ食堂とともに輝く  文=鞍打佳子

コラム 山の営みが生むカタチ①  文・写真=羽渕雅己

INTERIOR -Soothing, Soft and Rustic- 第16回
The Sloan  MIKI TAKASHIMA

手描き図面に込めた想い  第2回
吉阪隆正とU研究室の住宅 その2
浦邸  監修・文=齊藤祐子(SITE)

書評 齊藤祐子 編著 北田英治 写真
『吉阪隆正+U研究室|実験住居』(建築資料研究社、2020年)
評者=中谷礼仁

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