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土木の仕事ガイドブック 日常をつくるプロフェッショナル 四六判208頁

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¥2,200 税込
商品コード: 030_0408
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発行: 学芸出版社
著者: 柴田 久
発売日: 2021年6月
内容紹介

現場から届ける、19分野35人の日々の挑戦

毎日のあの道、みんなが集う公園、地下に潜む上下水道、災害時に欠かせない貯水ダム──。 さまざまな形で私たちの日常生活を支えている土木を、つくり維持する19分野35人の日々の仕事。業務内容ややりがい、業界に望むことなど、とことん現場の声でまとめられた、土木業界の「リアル」を知るための一冊。

ISBN: 978-4-7615-2772-3

▼ 目 次 (クリックで表示)
はじめに ─柴田久

1  国家公務員(総合職)

政策と実践の相互フィードバック
─新屋 千樹/国土交通省都市局都市計画課施設計画調整官
現場で、霞が関で、明日の国土をかたちづくる
─鈴木 彰一/国土交通省道路局企画課海外道路プロジェクト推進官

2  国家公務員(一般職)

ダムの調査設計から工事発注まで
─山﨑 健司/国土交通省近畿地方整備局河川部河川工事課ダム係長
ジェネラリストとして土木に携わる
─平野 礼/九州技術事務所総務課研修係長

3  地方公務員(都道府県)

命をつないだ道路整備
─土佐 勝洋/岩手県県土整備部県土整備企画室主任主査
無電柱化事業と下水道事業によるインフラ整備
─吉丸 俊和/福岡県建築都市部下水道課技術主査

4  地方公務員(市町村)

市民の安心安全を守りながら目指す、持続可能なまちづくり
─桟敷 美帆/横浜市都市整備局都市交通課担当係長
市民とともに歩む地方都市づくりの楽しさ
─上薗 怜史/大分県津久見市役所まちづくり課(現在は大分県庁都市まちづくり推進課へ出向中)

5  ゼネコン

女性が活躍する土木の現場
─村上 麻優子/鹿島建設(株)東京土木支店 工事課長代理
構造物の製作責任者として、現場を動かす
─末永 怜士/前田建設工業(株)九州支店土木部主任
国際プロジェクトで現場を先導する技術者
─吉田 吉孝/西松建設(株)国際事業本部土木統括部設計課長

6  メーカー

素材を知り尽くしまちづくりに携わる、アルミエンジニア
─御手洗 恭平/日軽エンジニアリング(株)設計技術部 構造物チーム
800人 20万個のパーツが関わる現場
─髙橋 優介/(株)IHIプラント

7  鉄道会社

訪れたくなる駅とまちを目指して
─石田 充朗/東急(株)渋谷開発事業部開発推進グループ都市基盤整備担当

8  建設コンサルタント(調査・構想・計画系)

市民の安全・安心・快適な生活を守る河川計画
─筌瀬 明日香/(株)建設技術研究所九州支社河川部主幹
技術とデザイン思考をかけ合わせ、空間の質を考える
─八木 弘毅/(株)日建設計シビル 景観•環境部 公共空間デザイングループリーダー
モビリティ大変革期に最適な「移動」をデザインする
─中込 浩樹/パシフィックコンサルタンツ(株)東北支社社会イノベーション事業部技術課長

9  建設コンサルタント(設計・施工・維持管理系)

美しい橋をデザインする
─丹羽 信弘/中央復建コンサルタンツ(株)構造系部門技師長
誠意と技術で海外橋梁事業に挑む
─今田 進平/日本工営(株)ミャンマー国バゴー橋建設事業開発事務所所長代理
維持管理時代における土木構造物のマネジメント
─坂口 浩昭/(株)オリエンタルコンサルタンツ関東支社アセットマネジメント推進部副主幹

10  シンクタンク、インハウス・エンジニア

官民連携時代における土木の政策提言
─佐藤 俊介/(株)日本総合研究所リサーチコンサルティング部門 地域・共創デザイングループ コンサルタント
国土交通行政を支える頭脳集団
─中村 圭吾/土木研究所 河川生態チーム 上席研究員

11  不動産デベロッパー

都市づくりのフロンティアとしてまちの顔をつくる
─田中 草平/森ビル(株)設計部設計監理部外構担当

12  都市再生機構

多様な世代が安心して住み続けられる屋外環境づくり
─高橋 和宏/独立行政法人都市再生機構技術・コスト管理部都市再生設計課

13  調査会社、測量会社

公共事業における地質調査
─山田 優子/国際航業(株)公共コンサルタント事業部 中部統括部
すべての土木事業を下支えする基盤データ整備
─古本 真也/(株)パスコ 東日本事業部 主任技師

14  設計事務所

土木をデザインする
─崎谷 浩一郎/(株)EAU代表取締役
空間づくりを主戦場とし、まちや社会を構想する
─吉谷 崇/(株)設計領域代表取締役

15  高速道路会社

道路をつなげるための道筋をつける
─川島 陽子/中日本高速道路(株)名古屋支社四日市工事事務所北勢工事区工事長

16  電力会社

ライフラインを担う土木構造物の維持管理
─小川 信行/九州電力(株) エネルギーサービス事業統括本部 水力発電本部 水力開発総合事務所 地域コミュニケーション部 総括・業務グループ 副長

17  NPO(非営利法人)

まちを使いこなし、まちと人をつなぐコーディネーター
─天野 裕/岡崎まち育てセンター・りた事業企画マネージャー

18  研究職

理論と実践の距離を近づける
─羽藤 英二/東京大学工学部社会基盤学科教授
研究と社会貢献を橋渡しする地域実践
─石橋 知也/長崎大学大学院工学研究科准教授

19  新たな専門的職能

(長崎市景観専門監)自治体職員として、長崎のまちのデザインを監修する
─高尾 忠志/一般社団法人地域力創造デザインセンター代表理事
(石積み職人)伝統を再解釈して伝える
─真田 純子/東京工業大学准教授
おわりに ─柴田久
著者紹介
柴田 久
1970年福岡県生まれ。福岡大学社会デザイン工学科教授。博士(工学)。2001年東京工業大学大学院情報環境学専攻博士課程修了。専門は景観設計、土木・公共空間のデザイン、まちづくり。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員等を務め、南米コロンビアの海外プロジェクトや九州を中心に四国、中国、東北を含む約60の公共空間整備、土木構造物の計画、設計、施工監理等に従事。主な受賞にグッドデザイン賞、土木学会デザイン賞、防災まちづくり大賞など多数。著書に『地方都市を公共空間から再生する 日常のにぎわいをうむデザインとマネジメント』(単著、2017、学芸出版社)など
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