0
¥0

現在カート内に商品はございません。

内容紹介

住宅建築科、中村好文が理想とする 散らかっても、使い倒してもへこたれない大らかな台所

住宅建築家、中村好文さんが理想とするのは、散らかっても使い倒してもへこたれない大らかな台所。本書は、大量の食器・道具を美しく仕舞える収納、大きな魚を捌けるシンク、自然と人が集まるアイランドカウンターなど、使いやすく工夫された台所の数々を、住まい手の使いこなしぶり、職人と語らう製作の舞台裏も交えて紹介。

ISBN: 978-4-7615-2798-3

▼ 目 次 (クリックで表示)
まえがき

1 六つの台所

三谷さんの家――築後36年目の台所
大磯のすまい――勝手口付きマンションの台所
なつあきの家――モルタル・カウンターのある台所
葉山の家――アイランド・カウンターは台所の主
Asano Family House――三世帯住宅、三主婦、三様の台所
Cliff House――手直ししながら使い継ぐ台所

2 工房対談

その1 阿部木工 阿部繁文さんの巻
その2 工作房 加藤治さんの巻

あとがき
著者紹介
中村 好文
建築家。1948年千葉県生まれ。72年武蔵野美術大学建築学科卒業。設計事務所勤務を経て、東京都立品川職業訓練校木工科で家具製作を学ぶ。81年レミングハウス設立。87年「三谷さんの家」で第1回吉岡賞受賞。93年「諸職の技術を生かした住宅」で第18回吉田五十八賞特別賞受賞。1999~2018年日本大学生産工学部建築工学科教授。2014年~多摩美術大学環境デザイン学科客員教授。 主な著書に『百戦錬磨の台所vol.1』(学芸出版社)、『住宅巡礼』『住宅読本』『意中の建築』(以上新潮社)、『普通の住宅、普通の別荘』『小屋から家へ』『集いの建築、円いの建築』(以上TOTO出版)、『食う寝る遊ぶ 小屋暮らし』(PHP研究所)など多数。

カテゴリ一覧

カテゴリ一覧

ページトップへ