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商品概要

イラストと用語解説で驚くほどよくわかる!

木造住宅の計画から構造、断熱・気密、仕上げ、設備までの設計と監理を網羅した設計者必携の一冊。
木造住宅をより"くわしく"知り、まちづくりや住空間設計の基本をマスターしましょう! 。

2011年に発売した『世界で一番くわしい木造住宅』に耐震改修についての内容を追加した最新版です。

ISBN: 9784767829395

▼ 目 次 (クリックで表示)

CHAPTER1 木造住宅のプランと調査

・木造住宅の特徴
・建築主のニーズを満たすプランニング
・ゾーニングと動線
・日照のコントロールと通風の確保
・敷地環境から決まる設計方針
・見た目だけではわからない地盤の強さ
・水道・ガス・電気の引込み
・排水状況の確認
・確認申請と建物の登記
・木造住宅の保証
・木造住宅の建築にかかる費用
・木造住宅の建築の流れ
・工事監理の流れ
・見積書の査定方法
・施工業者の選び方
Column 職方の種類と役割

CHAPTER2 木造住宅を支える地盤と基礎

・軟弱地盤の危険性
・地盤調査方法
・地盤調査報告書の見方
・地盤補強工法の種類
・基礎の種類
・基礎の補強と床下換気
・基礎コンクリートの打設
・コンクリートの養生と補修
Column 木造住宅の耐震・制震・免震

CHAPTER3 木造住宅の構造設計

・木材の基礎知識
・木材の等級と乾燥
・木造住宅の主流は木造軸組工法
・手刻みとプレカット
・壁と床で建物を支える枠組壁工法
・丸太組工法
・構造計算が義務づけられている木造3階建て
・伏図で表す木造住宅の構造
・地震に強い架構設計
・木造住宅を支える土台と柱
・スパンと荷重で決まる梁の断面寸法
・床組と小屋組
・継手と仕口
・木造住宅の安全性を確認する壁量計算
・筋かい耐力壁と面材耐力壁
・バランスが大切な耐力壁の配置
・剛床で防ぐ地震時の変形
・接合金物の種類とN値計算
Column 中間検査で確認する軸組の施工状況

CHAPTER4 木造住宅を守る屋根と外壁

・風雨や火災から住宅を守る外装計画
・防火規定が防ぐ火災時の延焼
・屋根形状と防水
・屋根材の種類と下地のポイント
・瓦屋根
・スレート屋根
・金属屋根
・軒先の納まり
・雨樋の納まり
・外壁仕上材の種類
・建物の耐久性を高める外壁通気工法
・サイディングとALCの外壁
・伝統的な木板張り外壁
・メンテナンス性が高い金属外壁
・左官・タイルの外壁
・雨漏りと防水
・バルコニーの防水対策
・目的に応じて選べる多彩な開口部
・サッシの種類
・開口部の防水対策
・ガラスの選択
・断熱の仕組み
・断熱材の種類と断熱工法
・施工がしやすい充填断熱工法
・壁体内結露を防ぐ外張り断熱工法
・床と基礎の断熱
・天井断熱と屋根断熱
Column 品確法とは

CHAPTER5 木造住宅の内装と仕上げ

・内装設計と工事の流れ
・大壁と真壁で異なる下地のつくり方
・クロス・板張りの壁
・左官・塗装仕上げの壁
・床下地
・床仕上げ
・天井の形状
・天井下地
・天井仕上げ
・内部建具の納まり
・造作材の使い方
・キッチンの内装制限
・住宅の防音・遮音性能
・和室の基本
・畳・床の間
・竿縁天井・縁側・造作
・障子・襖
・玄関
・浴室・トイレ
・台所
・階段
・収納と造作家具
Column シックハウス対策

CHAPTER6 木造住宅の設備

・木造住宅の設備計画
・電気設備・配線計画
・給排水設備
・冷暖房・空調設備
・給湯設備
・床暖房設備
・浴室の設備
・トイレの設備
・キッチン設備
・省エネ設備
・照明と弱電設備
Column バリアフリー住宅

CHAPTER7 木造住宅の外構

・外構
・コンクリートブロック塀
・ポーチ・カーポート・デッキ
・植栽
・防犯
Column 耐震診断と耐震改修工事

【著 者】

関谷真一

1957年生まれ。工学院大学大学院建築学専攻修士課程修了。一級建築士。
現在、結設計室主宰。東京建築カレッジ講師。ローコストな自然素材の家づくりに取り組んでいる。

安水正

1959年生まれ。一級建築士。大阪工業大学工学部建築学科卒業。2003年安水建築事務所を設立。
現在、主に木造住宅の設計・監理、欠陥住宅調査・鑑定、建物調査・診断、建物に関するコンサルティングを行っている。

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