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住宅建築2022年6月 余白を纏う A4判140頁

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¥2,640 税込
商品コード: 014_0532
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 --- No.493 --- 
発行: 建築資料研究社
編集: 建築思潮研究所
発売日: 2022年4月
商品概要
「住宅建築」は“設計者と施工者、そして建主の三者を繋ぐ”ことをコンセプトに、同じ想いで住まいづくりに携わる設計者の活動を紹介し、住まいに関する専門的な情報を提供していきます。

■余白を纏う

杉下均建築工房の杉下均、出口佳子、お二人が手掛ける建築には「余白」のような空間があり、光を柔らかく取り入れ、人の暮らしを包みこんでくれます。
「間(ま)」や「土間」「広間」などの名をもつ余白の空間は、修道院の回廊や中庭、寺院の境内のような凛とした気配も感じさせます。
この空間は住まいのなかで大きな面積を占めていますが、収納スペースをしっかり設け、開口部、家具、造作などの細やかな設計によって、快適に過ごせる住まいがつくられています。
お二人がさまざまな場所で出会った風景や建築の記憶から、どのような建築をつくり出してゆくのかを紐解いていきます。
▼ 目 次 (クリックで表示)

【特集】 杉下均・出口佳子―余白を纏う

情感を編む
 文=杉下均・出口佳子/杉下均建築工房

抑制された光の空間と藝術の融合
後藤昭夫藝術館  設計=杉下均建築工房

後藤昭夫と藝術館について  文=後藤黄太郎

田圃のなかに佇む陶芸家の住まい
稲沢長堤の家  設計=杉下均建築工房

柔らかな光を纏う住まい
西尾の家  設計=杉下均建築工房

それぞれの場を繋ぐ回廊と中庭
菰野の家  設計=杉下均建築工房

余白としての原点
東山の家  設計=杉下均建築工房

座談
委ねることで生まれた住まいの「余白」  「東山の家」建主・杉下均・出口佳子


シリーズ
地域と建築 長野県小川村
新しく懐かしい風景を創る

設計者・建主・大工が一体となって建てた北アルプスを望む住まい
土間の家  設計=S/A坂利春建築研究所

登録有形文化財のこれから 第5回
西陣寺之内通の町家  設計=青柳憲昌+是永美樹

特別記事
甦る民家が創る奈良盆地の未来 吉村理建築設計事務所

【御所町プロジェクト】
辰巳蔵・旧花内屋・西蔵・大和蒸溜所

御所町プロジェクト「これまでとこれから」  文=吉村理

【奈良盆地の民家】
今井の家・明日香の家・西寺林の微地形・大和棟の新しい境界面

奈良盆地の地域性から導き出されたジオメトリー  文=吉村理


連載
INTERIOR -Dojo State of Mind- 第23回
Michele's Studio  MIKI TAKASHIMA

次代の建築家 第4回
小諸の家  設計=森田悠紀+古谷野裕一

手描き図面に込めた想い 第8回
林雅子の建築 その2
末広がりの家  監修・文=白井克典

書評 アンドレア・ボッコ 著 多木陽介 編訳
『バーナード・ルドフスキー 生活技術のデザイナー』(鹿島出版会、2021年)
評者=木間智希

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