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住宅建築2022年8月 暮らしの風景 瓦のある風景 A4判140頁

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¥2,640 税込
商品コード: 014_0536
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 --- No.494 --- 
発行: 建築資料研究社
編集: 建築思潮研究所
発売日: 2022年6月
商品概要
「住宅建築」は“設計者と施工者、そして建主の三者を繋ぐ”ことをコンセプトに、同じ想いで住まいづくりに携わる設計者の活動を紹介し、住まいに関する専門的な情報を提供していきます。

■暮らしの風景 瓦のある風景

長野県安曇野市で設計活動を行う池内建築図案室の池内剛。降幡廣信の下で民家や禅寺などの改修に携わった経験を生かし、改修でも、新築でも、建築が風景のなかに溶け込み、長く使い続けられることを大切にし、自身も養蚕のためにつくられた築100年を超える建物を直しながら暮らしています。
改修によって少しずつ息をふきかえし、集落のなかにあたたかな光を灯しています。
もう一つの特集は、地域によって形、葺き方などにも違いが見られる瓦。住む人の暮らしを包み、力強く美しい佇まいの瓦屋根が、その土地らしい風景をつくり出しています。
▼ 目 次 (クリックで表示)

【特集】 暮らしの風景 瓦のある風景

池内建築図案室―暮らしの風景

気配を鎮めて、豊かに暮らす  文=池内剛/池内建築図案室

養蚕のための建物にゆっくり直しながら暮らす
池内家  改修設計・施工=池内建築図案室

森の中にひっそりと建つ納屋のような佇まい
安曇野の家  設計・施工=池内建築図案室

内外の緩やかな関係をつくる
諏訪の家  設計=池内建築図案室

100年前に移築された住まいを後世へ繋ぐ
松本の家  改修設計=池内建築図案室

瓦のある風景

空に浮かべられた舟のような建築
四万十の家  設計=風憬社/梅原佑司

越屋根の風景を継承し、現代の暮らしに寄り添う
松橋の家  設計=中野晋治建築研究室

瓦屋根と板張りの外壁がつくりだす風景としての建築
上高野の家  設計=安原一成建築設計事務所

庄内の風土と共に生きる住まい
鶴岡の家  設計=中山建築設計事務所/中山大介


シリーズ
第2回 地域と建築 岡山県矢掛町
新しく懐かしい風景を創る

過去から未来へと豊かな暮らしの記憶を繋ぐ
里山田サテライトオフィス  設計=神家昭雄建築研究室

古民家を山間の魅力を伝える食堂に再生
みかわてらす  設計=神家昭雄建築研究室


森と人と建築と 第19回
皮膚と建築―環境を統合する力
企画・監修=落合俊也

失われた皮膚感覚を育む  山口創×落合俊也

INTERVIEW WITH 長谷川智
「正しい」体と心と環境を求めて―山伏はなぜ山に行くのか

連載
INTERIOR -Texture And Structure- 第24回
Robberts Barn House  MIKI TAKASHIMA

次代の建築家 第5回
香里園のH邸  設計=池田久司建築設計事務所

手描き図面に込めた想い 第9回
林雅子の建築 その3
海のギャラリー  監修・文=白井克典

書評 土井善晴 著『一汁一菜でよいという提案』(新潮社、2021年)
評者=清水裕且

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