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多様化する構造デザイン B5判224頁

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¥3,960 税込
商品コード: 033_0060
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発行: 建築技術
編著者: 日本構造家倶楽部多様化する構造デザイン編集委員会
発売日: 2022年5月
内容紹介
日本の構造デザインを牽引する構造設計者が集う日本構造家倶楽部会員が執筆を担当。
バブル絶頂期から崩壊,リーマンショックを経て,グローバル化,SDGsと変動する1990~2020年の30年間である平成時代が対象。阪神・淡路大震災や東日本大震災を経験し,耐震偽装事件が起き,建築基準法改正など法整備が進められている。
超高層,地震応答制御,耐震改修,大空間構造,テンション構造,膜構造,RCシェル構造,RC・PC構造,鉄骨構造,ハイブリッド構造,木造構造の11アイテムで平成の30年間を建築技術の進展および構造デザインの変遷を解説し,アフターコロナの構造デザインを模索する。さらに,海外で活躍する日本の構造設計者も登場。
若手構造設計者や建築設計者,さらにそれを目指す人たちの道しるべとなる一冊。

ISBN: 9784767701714

▼ 目 次 (クリックで表示)
1. 構造デザインの過去・現在・未来
[座談会]内藤廣×和田章+藤岡洋保×竹内徹
[インタビュー]伊東豊雄/山本理顕/妹島和世+西沢立衛/坂茂/手塚貴晴+手塚由比/石上純也/原田真宏+原田麻魚

2. 平成時代の構造デザイン
スーパーストラクチャーから制振・免震構造へ移行した超高層
地震応答制御によって生まれた多彩な建築
時代の要請に応える既存建築の耐震改修と利活用
時代の要請に後押しされて華やいだ大空間構造とスタジアム
多様な合理性を展開したハイブリッドテンション構造
空間の多様性を演出する膜構造
単純な幾何学形態から脱却したRCシェル構造
RC・PCの新たな造形と空間表現
多様な鋼材の応用によって高まる薄さ・軽さ・透明感
材料特性の活用と社会の要請から生まれたハイブリッドな構造
大規模から中規模への木造建築の領域の拡大と木質材料・接合部の多様化

3. 構造デザインに影響を与えた学術研究の動向

4. テーマ別にみる1990~2020年の構造デザインを取り巻く諸問題

5. 世界の中の日本の構造デザイン
著者について

日本構造家倶楽部会員

金田勝徳,金箱温春,金田充弘,小西泰孝,竹内徹,山田憲明,多田脩二,与那嶺仁志,伊藤潤一郎,今川憲英,大野博史,小澤雄樹,向野聡彦,佐藤淳,中田捷夫,萩生田秀之,浜田英明,原田真宏,原田公明,細澤治,桝田洋子,満田衛資,宮里直也,山脇克彦,早稲倉章吾,齋藤公男,佐々木睦

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