【9/30まで20%OFF】中古住宅・買取再販&リノベ市場データブック2026-2027 書籍版

割引期間: 2026年07月28日 00:00~2026年09月30日 23:59
割引前価格:16,500円(税込)
13,200円(税込)
20%OFF
132ポイント付与

専門メディア「リフォーム産業新聞」編集部が独自のデータを中心に、中古住宅・買取再販マーケットを深掘りした一冊。

商品説明

住宅市場の次の成長領域は、
中古住宅・買取再販です。

新築住宅の高騰、着工戸数の減少、空き家の急増で、
住宅市場の構造が大きく変わる中、成長を続けるのが
「中古住宅・買取再販」ビジネス。

市場規模1.7兆円規模へ拡大する
市場規模、購入者動向、企業戦略、未来予測まで。
中古住宅・買取再販市場の全貌を一冊にまとめました。

本書の特徴

この本があれば、“勘と勢い”に頼らず参入できます
本書『中古住宅・買取再販&リノベ市場データブック2026-2027』は、リフォーム産業新聞社が独自に集めた調査データや、住宅・土地統計調査といった公的データを組み合わせ「中古住宅市場の全貌」を体系的にまとめました。
市場規模、流通構造、購入者の実態、競合企業の動き、最新トレンド、政策動向まで、
数字と事例で明確に理解できる構成です。
すでにビジネスを手がけている方はもちろん、これから参入する事業者にとっては“リスクを避け、勝つための地図”となる一冊です。

こんな方におすすめ

不動産会社・リフォーム会社・工務店・建材メーカー・商社・コンサル・行政など
中古住宅・買取再販・仲介リノベ・空き家再生に関心のある事業者の皆様

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ダウンロード版は、社内で共有OK。社内研修などの社内資料にも使えます。
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収録内容(一部)

▶ 第1章 中古住宅ストック分析 〜統計データから読み解くポテンシャル〜
 住宅ストック数や空き家、築年数、耐震・省エネ性能などの統計データをもとに、日本の中古住宅市場の現状と潜在力を多角的に分析します。
▶ 第2章 流通動向 〜中古住宅は今、本当に「売れている」のか〜
 流通戸数や価格、流通額、新築との価格差などのデータから、中古住宅市場の規模や成長性、流通実態を読み解きます。
▶ 第3章 ユーザー動向 〜なぜ、彼らは中古住宅を選んだのか〜
 購入者の年齢や世帯年収、購入理由、リフォーム実施率などを分析し、中古住宅を選ぶ生活者の実像とニーズを明らかにします。
▶ 第4章 買取再販市場の勢力図 〜販売戸数・売上高ランキングの全貌〜
 市場規模の推移に加え、販売戸数・売上高・仕入れ戸数・平均販売単価など、多彩なランキングから業界の最新勢力図を整理します。
▶ 第5章 キープレイヤー経営データ 〜トップ企業から地場有力43社の詳細〜
 業界を牽引する大手企業から地域密着企業まで43社を掲載。事業概要や業績、戦略、強みを比較しながら各社の特徴を把握できます。

▶ 第6章 買取再販注目企業 〜仕入れ・施工・販売の具体的実践事例〜
 独自のビジネスモデルや差別化戦略を展開する企業を取材。仕入れ、リノベーション、販売までの実践事例から成長のヒントを探ります。
▶ 第7章 未来予測 〜中古住宅流通の「これから」を展望する〜
 市場データや政策動向を踏まえ、中古住宅・買取再販市場の将来を予測。今後の市場拡大の可能性と注目すべきポイントを考察します。

目次

◆特別レポート なぜ今、中古住宅流通が政策の中心になったのか

◆第1章 中古住宅ストック分析 〜統計データから読み解くポテンシャル〜

住宅ストック数の推移と分類
住宅数は6500万戸、増加率は最低レベルに
都道府県別のストック数
居住住宅の伸び率、沖縄が全国トップ
持ち家と借家
持ち家・借家は6 対4 、「所有」率低下傾向
都道府県別の持ち家数・借家数
借家比率高い東京・沖縄、ニーズに地域差
住宅の建て方
住宅ストック戸数の過半が戸建て
建て方別住宅数の推移
戸建て2932万戸、共同住宅2497万戸で差縮小
都道府県別の戸建て・共同住宅数
都市部はマンション集中、地方は戸建て主体
空き家数と空き家率の推移
未活用空き家385万戸、中古流通の課題に
未活用空き家の実態
「戸建て」「木造」「旧耐震」に集中
都道府県別の空き家
都市部は空き家「数」、地方は空き家「率」が上昇
都道府県別の未活用空き家
未活用の木造戸建て、北海道が最多
住宅ストックの築年数
1991~2000年築が最多の1000万超え
居住者あり住宅の構造と階数
戸建ては木造2 階建て、共同住宅は中高層化
居住者あり住宅の劣化状態
腐朽・破損あり、わずか4% 利活用にポテンシャル
耐震性①
耐震化率は20年で75%から90%へ改善
耐震性②
旧耐震の9 割超に倒壊リスク
省エネ性①
既存住宅の4 分の1 が無断熱
省エネ性②
省エネ改修、新築先行で中古住宅は遅れ
新設住宅着工戸数
新築着工74万戸、縮小続く市場
都道府県別の新設住宅着工戸数
東京・愛知・大阪に新築集中、地方は低迷

◆第2章 流通動向 〜中古住宅は今、本当に「売れている」のか〜

中古住宅流通の仕組み
売主と買主、多数のプロが連携して仲介
中古住宅流通に関わる事業者
情報・建築・金融・行政などがクロスオーバー
事業者数の推移
業者数は12年増加し13万3727に
都道府県別の事業者数
宅建業者、関東に4 割集積
中古住宅流通戸数
年間16万戸が流通、マンション増加
既存住宅販売量指数の推移
中古住宅販売量、2010年比で3 〜4 割増加
ブロック別の販売動向
近畿は中古マンション流通が5 割増
中古住宅流通の割合
欧米は7 ~8 割、日本は2 割
流動性の比較と推移
戸建てとマンション、「流通しやすさ」は4 倍の差
中古住宅の購入価格
前年比7.4%増の過去最高額に
不動産価格指数
マンション、2010年比2 倍超の数値に
新築と中古の価格差
マンションは2 年連続2000万円超の開き
中古住宅流通額
流通額は4.6兆円、コロナ前の水準に回復
中古住宅市場の活性化に向けた制度・仕組み
① 流通促進・市場環境整備
1-1 空家等管理活用支援法人制度
1-2 相続登記・住所変更登記の義務化
1- 3 空き家流通へ仲介報酬を見直し
1- 4 不動産売買の「囲い込み」対策を強化
② 品質評価・性能の見える化
2- 1 安心R住宅
2- 2 適合リノベーションR住宅
2- 3 省エネ部位ラベル
2- 4 住宅性能表示制度
2- 5 長期優良住宅制度
2- 6 リフォーム再販住宅の税制優遇
③ 安心して購入するための仕組み
3- 1 インスペクション
3- 2 既存住宅売買瑕疵保険

◆第3章 ユーザー動向 〜なぜ、彼らは中古住宅を選んだのか〜

中古住宅購入者の年齢
戸建て47.3歳・マンション48.5歳、若年化進む
中古住宅購入者の居住人数
戸建ての平均3 人、マンション2.4人
世帯年収
前年から2.0%減の682万円に
購入資金と住宅ローン
購入資金は7.4%増の2738万円に上昇
購入物件の建築時期
中古マンション、築年数平均は26.9年に上昇
購入前後のリフォーム状況
物件取得後のリフォーム実施率が上昇
瑕疵保険とインスペクションの利用状況
加入率4.3pt減の21.3%に
購入理由・新築との比較検討
中古では「間取り・部屋数」「広さ」が上位
住宅タイプ別「選んだ理由」比較
中古は「価格」が約6 割
物件情報の取得
「ネットで探す」6 割超え、1 位維持
購入形態
中古マンション購入、個人間流通が再び拡大
賃貸からの住み替え意向
中古が良い、23%に上昇も新築も依然人気

◆第4章 買取再販市場の勢力図 〜販売戸数・売上高ランキングの全貌〜

バリューチェーン
仕入れ→企画→工事→販売の4 工程
社会的意義
中古住宅の再流通で社会課題解決
プレイヤーマップ
多様な事業者が参入、戸建て・マンションに違い
市場規模①
買取再販市場、23%増の1 兆7600億円に
市場規模②
大手14社売上、8 年間で2.2倍に成長
買取再販販売戸数ランキング
カチタス、レジデンシャル、リプライスがトップ3
買取再販ビジネスの経営指標
マンション販売単価24%増
マンション買取再販ランキング
レジデンシャル不動産、2422戸で首位をキープ
戸建て買取再販ランキング
カチタス、リプライスの2 強、東武住販が続く
買取再販売上高ランキング
カチタス、スター・マイカ、大京が3 強
平均販売単価ランキング
マンション平均価格、億超え6 社
仕入れ戸数ランキング
カチタス、年間7682戸を仕入れ

◆第5章 キープレイヤー経営データ 〜トップ企業から地場有力43社の詳細〜

カチタス
売上高1000億円超え、戸建て率は94%
レジデンシャル不動産
マンション2422戸販売し、売上608億円
リプライス
単価、戸数2 桁増で売上459億円
スター・マイカ・ホールディングス
オーナーチェンジ物件注力で売上660億円
ホームネット
全国14支店で展開し、年間1300戸再販
フジ住宅
大阪のビルダー、再販売上30%増の351億円
大京穴吹不動産
販売価格17%増、戸数は3 %減
イーグランド
仕入れ戸数18%増で1000戸超え
インテリックスホールディングス
単価が約3 割増で売上400億円
ランドネット
投資用物件販売の大手、年963戸販売
マイプレイス
販売価格25%増の5233万円に上昇
未来都市開発
単価大幅上昇で再販売上50%増の380億円
エフステージ
価格は2 割増の5000万円超え
オークラヤ住宅
単価30%増で売上33%増収に
あなぶきグループ
再販売上4 割増、112億円に伸長
グローバルベイス
販売単価は2 年連続で1 億円超え
ムゲンエステート
単価16%も売上は8 %減収に
東武住販
山口・福岡中心に371戸販売
スプリングエステート
売価は20%増の4416万円
タイセイ・ハウジーリバース
再販事業好調、23%増の132億円に
東京テアトル
30%増収で売上100億円目前に
ハウスドゥ・ジャパン
直営店で買取再販注力、戸数41%増の306戸
MIRARTHホールディングス
単価17%減も販売数21%増
中央住宅(ポラスグループ)
販売戸数22%増の269戸に
コスモスイニシア
販売価格5 割増の9600万円
アート・クラフト・サイエンス
女性×エリア特化モデルで112億円に
ジェクトワン
単価2000万円上昇で売上62%増
アイビーアイ
販売戸数50%増の203戸
エンリード不動産
2019年に設立、28%増収の131億円に
三春情報センター
売上高が50億円超に回復
アクロス・シティ
再販・賃貸・開発を展開、再販売上は76億円
リアークスファインド
リノベの質を向上、再販売上18%増に
クレス不動産
マンション特化、183戸販売
花菱不動産
売上約5 割増の86億円、単価が36%上昇
明和地所
平均価格が1 億円超え、売上18%増
東新住販
買取再販売上10%増の58億円
大和ハウスグループ
販売戸数、売上共に減少
不動産SHOPナカジツ
愛知仲介大手、4 割増の38億円に回復
幸せホーム
新潟県内で、戸建て115戸再販
中古住宅情報館
栃木のビルダー、104戸の販売
シンプレクス・リアルティ
高級物件にシフト、単価2 億円超
リビタ
販売価格2 億2000万円に倍増
リアル
愛知地盤に年80戸販売

◆第6章 買取再販注目企業レポート 〜仕入れ・施工・販売の具体的実践事例〜

スター・マイカ・ホールディングス
マンション買取再販事業の草分け 「オーナーチェンジ物件」に回帰
グローバルベイス
都心5 区・大阪都心3 区に集中 富裕層向けに高額帯へシフト
grands
中古戸建てがメイン フルリノベして販売
リノベミクニ(ワールドホールディングス)
仲介から再販へ、拠点を全国拡大 数より質へのこだわり
Findホーム
「何でも買い取り」戦略で急伸 ステージング×フルリノベで差別化
東光商事
90年の金融ノウハウを活用 買取再販を第2 の柱に伸長
幸せホーム
新潟の中古戸建てを再生 2 割は外国人が購入
ミサワホーム
買取再販事業を加速 新築の設計力を中古に活用
MUSUBU
東京都心に注力し単価上昇 SNS戦略で自社販売が拡大
東京PM不動産
賃仲介から管理、再販に拡大 2024年に経験者採用し開始
リアル
買取サイトで3 割直接仕入れ 買主とつくる「リノプラ」開始
フジケンハウジング
後発参入から急成長 リフォームと買取再販の二刀流
S&Yリアルティ
27歳で買取再販会社を起業、 都心物件を中心に富裕層向け販売
ViV
30分査定の高速対応で急成長 人材教育を強化し次のフェーズへ
MJ TOKYO
東京23区マンション再生で急成長 オリジナルブランドで差別化
ジョンソンホームズ
新築・リフォームで培った建築力 外壁・屋根・駐車場まで刷新

◆第7章 未来予測 〜中古住宅流通の「これから」を展望する〜

無理なく購入できる住まい「アフォーダブル」住宅がキーワードに
住宅産業の未来予想図は?
新築と中古の差は約1700万円
大量の家余り大国ニッポン
「住宅余剰時代」の主役は買取再販
代表的企業はカチタス
新築ビルダー続々参入
ポテンシャルは計り知れない
中古マーケットは右肩上がり

中古住宅流通市場で活用できる資格一覧