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リフォーム現場管理 パーフェクト教本  A4判158頁

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  • 年間売上ランキング 第4位
¥3,300 税込
商品コード: 001_02404_2305
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発行: リフォーム産業新聞社
発売日: 2023年5月
商品概要

これ一冊で施工手順がわかり、クレーム激減!

『現場に行く日』 『チェックすべき箇所』 がまるわかり

よくあるリフォーム工事(トイレ、洗面所、キッチン、バス、外壁塗装、外壁張り替え、屋根塗装、屋根カバー工法)の施工手順・現場管理の方法を完全解説します。
実際の工事の流れ、注意点がわかるので、今までやったことがない工事でも基本的な施工手順を学べます。
また、イラストや写真を豊富に使っているので新人教育・研修教材としても最適です。

◎実体験に基づいたアドバイスや失敗事例を掲載
◎お客様目線で専門用語を解説!

ISBN: 9784910869230

▼ 目 次 (クリックで表示)

第1章 トイレリフォーム

1.着工・養生―隙間なく丁寧な養生で安全に
2.設備機器撤去-床壁下地の腐れがないかチェック
3.下地工事-手すりなどの位置を施主と確認
4.便器設置-小さな部材の設置も確実に
5.アクセサリー設置―使い勝手に合わせて高さ・位置を決定
6.清掃・片付け―使用説明書を事前にチェック

 

第2章 洗面化粧台リフォーム

1.着工・養生-既存の状態で工事内容を再確認
2.設備機器撤去-床壁下地の腐れがないかチェック
3.下地工事-洗面台のビス位置を補強
4.内装工事-凹凸が残らないように下地処理が重要
5.洗面化粧台設置―内装を傷付けないように施工
6.漏水テスト―洗濯機の防水パンも設置

 

第3章 キッチンリフォーム(I型→I型)

1.着工・養生-事前打ち合わせでスムーズに着工
2.設備機器・内装材撤去-解体範囲を明確に指示
3.設備配管工事-コンセントの個数と位置をチェック
4.下地・内装工事―構造材の切断に注意
5.キッチン設置―施工要領書通りに設置
6.漏水テスト・作動確認―機器を全てチェックする

 

第4章 キッチンリフォーム(I型→対面式)

1.着工・養生―図面と照合して内容チェック
2.設備機器・内装材撤去-墨出し位置を正確に
3.設備配管工事-換気扇ダクトは外下がり勾配に
4.下地工事-水平・垂直の確認を
5.内装工事-壁撤去部分の不陸に注意
6.キッチン設置-保証書・取り扱い説明書を忘れずに渡す

 

第5章 バスリフォーム(在来→ユニットバス)

1.着工・養生-洗面所側のチェックも忘れずに
2.在来浴室解体-見えなかった部分を確認する
3.解体後確認―補修の必要あれば速やかに対応
4.設備配管・下地工事―ダブルトラップに注意
5.ユニットバス組み立て-コーキング処理を確実に
6.洗面所側内装工事―施工範囲外の傷付け注意

 

第6章 バスリフォーム(ユニットバス→ユニットバス)

1.設備機器撤去-止水と漏電対策を確実に
2.ユニットバス解体-窓や配管への傷付けに注意
3.解体後確認-ユニットバス据え付け寸法と照合
4.設備配管工事-図面と照合しながらチェック
5.ユニットバス組み立て-施工手順を守る
6.器具付けーリモコンの設定、作動確認を

 

第7章 外壁塗装リフォーム(モルタル)

1.工事準備-移動するものを事前に相談
2.仮設足場工事-危険な箇所を確認
3.高圧洗浄・下地補修-亀裂・穴を見逃さない
4.養生-養生漏れがないかチェック
5.外壁塗装-仕上げ塗装は2回塗り
6.付帯部塗装-粘着力の低い養生テープを使用

 

第8章 外壁塗装リフォーム(サイディング)

1.下地補修-補修箇所と補修方法を確認
2.シーリング工事-打ち残しがないようにチェック
3.外壁塗装-塗料による施工方法の違いに注意
4.検査・足場解体―足場解体前に検査と確認

 

第9章 外壁張り替えリフォーム(サイディング)

1.設備部品撤去-在宅工事は生活に支障がないよう注意
2.外壁解体-下地の不具合を見逃さない
3.補修工事-補修内容により追加費用がかかる
4.防水シート張り―しわやたるみがないように
5.胴縁工事-通気の道を確保
6.サイディング張り―水平を確認して施工

 

第10章 屋根塗装リフォーム(スレート)

1.足場組み立て-屋根足場の有無で作業時間に差
2. 洗浄・乾燥-水や汚れの飛び散りに注意
3. 補修工事-交換する材料の納期を確認
4. 下塗り―板金の下塗り後に屋根下塗り
5. 中塗り・上塗り―工程ごとに塗布量を守る
6. 縁切り―雨漏れを防ぐ重要な作業

 

第11章 屋根カバー工法リフォーム(スレート)

1.役物撤去-屋根面をフラットにする
2. 軒先(のきさき)水切り工事-屋根材に適合する部材を使用
3. ルーフィング工事-ビス留めと粘着の2つの方法
4. 役物工事-雨から守るための重要な部材
5. 屋根材工事-全体を割り付けてから施工
6. 棟板金工事-風雨に負けない施工を

  

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